7w14dで、心拍確認のための通院でした。

前回胎嚢に何も見えていなかったので、期待はしていませんでしたが、やはり今回も胎芽が確認できず、流産が確定となりました。


診察室で、先生より

「心拍確認ができませんでした」と言われた後、気を遣われているのか、長めの沈黙…しびれを切らし、

「自然排出を考えているのですが」

と切り出しました。


この日までに、稽留流産の手術方法と自然排出について調べて、もう手術台に乗るのイヤだなという理由で自然排出にしたいと思っていました。


▼それぞれのリスク

手術

子宮などに傷がつくリスク

病院によっては一泊の入院

(吸引法と搔爬法があり、WHOは吸引法を推進しているとのこと。もし手術となったらこちらがいい)


自然排出

出血と強い痛みが急に起こる

場合によっては救急車を読んで手術になることも


体験記を読むと、自然排出は中々過酷なケースもあるみたいですが、リモートワークで家にいることがほとんどなので何とかなるんじゃないか、と。

2週間以内に排出できなければ手術をしたい旨も伝えました。GWは思い切り羽を伸ばしたいので…


病院としては手術を勧めているそうですが、こちらの意向を受け入れて頂きました。


夫は早めに帰ってきてくれ、とても悲しそうな顔をするので、そこで初めて涙が出てきました。

胎嚢の中に赤ちゃんの形が見えていたら…きっともっと辛くて耐えられなかったかもしれない。

だから負担をかけないでくれたのかな。


この日は自分を癒すために、サラベスでパンケーキを食べ、ミスチルのライブDVDを観て(「終わりなき旅」は泣ける泣くうさぎ)、好きな入浴剤を入れてお風呂に入りました。