母が健康診断で大腸ファイバーを受けるよう指摘されました。


そして先日検査をうけたところ癌の疑いがあるようです。来週は転移していないかどうかの検査となります。



先日の検査日、病院へ迎えに行きましたが、少し落ち込んでいる様子だったので



「もっと詳細をききたい!!!」という自分の気持ちを抑え



母の気持ちを察して間違えのないよう差しさわりのない程度の質問にとどめておきました。




来週のCTまで時間が長いです。



きっと一番不安なのは本人です。





持病(ずっと付き合っていかなければならない病気・または身体の不自由)を宣告された自分の経験からです。



正直、現状を受け入れるまで時間がかかりました。

なんとなく不安から解放され、明るく考えられるときもあれば、めちゃめちゃ悪い方向に考えることもある。そんなとき自分以外の個体からそれについて何か言われたら・・・


「お前に何がわかんねん!」



と思いました。


放っておいてほしかった。


正確には、黙って、寄り添うように見守ってほしかった。心は乱さないでほしかった。



ですので、来週の検査には同行しますが、それまではいつも通りの生活をさせる。気遣うなら本人にバレないように!


そして何より母の思考が"そのもの"に繋がらないような生活をこころがけたいと思います。


蛇!