あ。えと。
またスマホ情報なんで、興味ない方素通りで♪
今回は、「好きな本をPDF化してスマホで読んでみる」の巻です。
「電子書籍」は、ここ最近だいぶ広まってきたけど、実際に読みたい本の電子書籍は著作権などの問題で、まだまだまだ数が少ない。
それなら、自分で電子書籍を作ってデータ化(PDF)して読めるようにすればいい!
(ブックスキャン=PDF化する)
そのためには、実際本を裁断してパソコンのスキャナーで読み取って全ページをデータ化する(今回はお店でやってもらいました)
↓
データ化完了した本をクラウドサービスで保管
(SDに入れたら容量なくなるので、クラウドサービスを使うのがいい)
↓
ちゃんと本として見るためには、PDFを見れるようにするアプリが必要。
この手順を踏めば、自分の好きな本をかさばらずにデータとして管理できるし
また通勤途中やヒマな時間にわざわざ本を持たなくても、携帯ですぐ読める。
前の日記(本のハナシ )にも書いた通り、好きな本16冊をPDF化していただきました。
予定通り3月17日に完了。
さっそく、チューニング(Android用やiPhone用に調整してくれる←無料)してみて、
AndroidとiPod touchと見比べてみました。
左がiPod touchで右がAndroid
iPod touchの方が暗いけどこれは画像の明るさで調整可。
↑これはAndroid
↑これはiPod touch
どちらも文字の大きさはさほど変わらない。
小さいですが、読めないことはないです。
最悪、拡大・縮小もできるので・・
↑でも、Androidの方が画面がデカイのでその分見やすい。
何より大きな違いは・・・
Androidならすぐ閲覧できるが、iPod touchの方はいちいちダウンロードするので読めるまでめっちゃ時間がかかる。←なぜ?
この時点で、もうiPod touch不必要。
ただ、↑iPhoneの有料の電子書籍アプリはやっぱり字も大きくて読みやすい。
これぐらいスキャンの能力もあがればいいですねー。
ちなみに、自分で好きな本をPDF化してもらって、スマホに取り込み読むなら
iPod touch(iPhone含)でなら、「Dropbox(無料)→goodreader(600円)」で完璧とのこと。
goodreader高すぎて、試してません。
Androidではこういう情報が少ない中、自分で少し色々試した結果。
「Evernote(無料)→ezPDFreader(80円)」
どちらも、クラウド経由ですね。
PDFビューアーのアプリも数多く出てますが、本家のAdobe(無料)では閲覧できなかったので
仕方なく有料アプリ買いました。まぁ80円ならヨシとする。
Dropboxは使ってないので試せてませんが、Evernoteでぜんぜん使えました。
↑Evernoteのbookの中身。
どうしても、お遍路のガイドブックなどをスマホで読めるようにしたかったので
今回のブックスキャン(PDF化)は大成功☆
あとは、村上春樹と般若心経や空海の本などを入れました。
なんか。
あいかわらずマニアックなスマホ話になってしまいました(笑)
でも、実はコレがスマホに替えた一番の理由だったんです。
お遍路が終わってからも、通勤とかで使えるしね。
これで、役者は揃った!
写真→Picasa
本、memo、note→Evernote
音楽→Zumodrive
見事にクラウド様々ですね(笑)
もっとクラウド勉強したいこの頃。
その前に、お遍路、お遍路・・
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