今日、あたしは退職した
5か月半だった
出逢いがあって
別れがあって
それを自分の意志で
選択したんだから
後悔はナイ
ないんだけど
いつもの寂寥感
花束なんて
プレゼントなんて
優しいコトバなんて
もらえると思ってなかった
辛かった日々が多かったからかなぁ
何回も涙ぐんだ
今はね
このチームに入れてよかった
心からそう思う
つい夏のあの時
悔し涙を流した日々が
彼女に対しておどおどしてた日々が
懐かしい
あれから
もうそんな月日が経ったんだ
自分の努力でここまで??
とんでもない
振り返るとやっぱりココでも
助けられてばかりだった
初期のころ手を差し伸べてくれ話を聞いてくれた彼女
彼女がいなかったら間違いなくあたしはいない
彼女の存在は大きかった
笑顔で教えてくれたあの人
無関心でそれでいて少し気にしてくれたり
不思議な人
最後に熱く引き留めてくれた
それだけで嬉しい
仲良くなってくれた新人さん
もっと話したかった
彼女達ともっと仕事をしたかった
そして
あたしを追い詰めてくれた彼女
恨みはない
怒りもない
それでいて関心もない
彼女に対しては「無」そのものになった
「抑制?」そういう捉え方もあるのかな
有る意味において
衝撃を受けたけど
きっとあたしの人生における
挑戦的でもあり誘発的な存在だったんだろうか
対処できないなんて
まだまだだな
見事に潰されちゃった
でもこの「事象」で得たものも
大きい
そっとプラスの経験値として積み上げよう
今なら「ありがとう」と言える
それでいい
赦せる人間でありたい
きっとどこかであたしも知らぬ内に
誰かを傷つけてるのだから