97年にバンドが解散して、翌年HIDEが亡くなった時、Xの再結成なんて、きっと誰にも想像できなかった。

HIDEは日本のロックは世界に通用するはずだと信じてた。世界を舞台に数々の偉業を成し遂げるXの活躍を、誰よりも喜んでいるのは、天国のHIDEだと思う。