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今日、夕方、


ウチの愛犬の首輪&リード


を買いに行きました


というのも


ウチの犬、今年で7歳になるんです


で、この前
動物病院に注射しに行った時


「ウチの犬汚いなぁ…」


と思って、、笑""


いやね
かわいいんですよ
ウチの犬
絶対かわいいんですよ


ただ


その病院行った時
ウチ以外にも何匹か来てたんですけど


いかにも室内犬って感じの


毛並みはなめらか
枝毛なし
おしとやか


な犬たちで


なんか外で飼ってるウチの犬が浮いてたんです


それでよく考えたら


『7歳にしてまだ首輪が2代目だ 汗''』


というショッキングな事実に気付き


見てみると


「うわっ、汚ぇ...」


っていう汚さで


なんかボロ雑巾みたいな 笑""


それで若干急いで
カインズホームに買いに行きました


いやー


種類たくさんありますねー 笑""


悩みに悩んだ末


パールピンクの首輪に


イエローのリード


にしました


したらなんか


いい感じで 笑""


チラッとみえるピンクがアクセントになって


これはオシャレだ と


買って正解でしたね


犬飼ってる人は


たまには首輪を変えて


ワンちゃんのイメチェンを計ってみたらどうでしょう


唯一のファッションですからね


でわ、これで

色のない世界

色のない世界ってどんなものだろう?

真っ白な世界を一瞬想像したけど
白ってのは色だよなぁ

色がない=光がない
ってことだから
真っ暗闇なのかな

でも、闇≠黒だとしたら
闇は何色だろう

ん?色があっちゃいけないのか
いかん、頭がこんがらがってきた


それとも
色のない世界ってのは
モノクロームの世界ってことなのかな

でもそれなら
今ここに存在している

僕たち人間は色を識別してるけど
他の生物は色を識別してるかどうかは別だし
色を捉えてない生物のほうが
多いんじゃないかな

擬態を見破りやすいから
色を見る必要がない気がする

ん?話がずれた


もしかしたら色っていうのは
僕たちが同じ事象を認識するための通称でしかないのではないのかもしれない

つまり
色のない世界=
目の見えない人が、色という概念を一切知らない状態で見ている世界
なんじゃないかと

それは真っ暗だから
「黒」といえるかもしれないけど
「黒」という概念を知らないから認識できない
ということかな

どうなんだろう

途中下車も悪くない

頭ではわかってる
でも体が重い、心が鈍い
口で言うほど簡単じゃない


バンドを始めて間もない頃
ライブハウスのスタッフさんが
「君達に見合うライブハウスになるよう頑張るよ」
と約束してくれた

月日は流れ
今のバンドのドラマーとは
「東海最強のリズム隊になろう」
と約束した

ファンの子は
「必ずライブ行きます」
と約束してくれた

同じクラスの下田とは
「お互い辛いけど頑張ろうや」
と約束した

昔別れた彼女と久々に会い
「夢を諦めない人でいようね」
と約束した


実現できないもどかしさを払拭するには、そういう約束をひとつひとつ守っていくしかないのかな

今ここで逃げたら
その約束は果たされないままだ


〈元気でなBROTHER 途中下車も悪くない〉

世界で最も優しいギタリストは
そう唄った

本当だろうか


埋まらないもの
人生に対するぼんやりとした不安
愛情をもっと紐解いて、出来ることならもっと明確にハンドリングしたい
好きな相手に理解して欲しい

それって結局
満たされずにいる部分というか、どんなにいろんなものを勝ち取っても拭えない自分の情けなさというか

そういうものが自分の中にはあって、そんな自分はなんてみじめなんだって思ったりもした

でも

もしここで降りたら
今まで自分でやってきたことや、それを信じた人たちに
残念な思いをさせてしまう気がする

約束が守れないでいることになる

自分を見失いそうだ

自分は〇〇だって名乗るには
自意識や美学だけでは
到底世の中は認めてくれない

自分が何者かを発見する前に、まず自分の決められた枠の中をよくよく見つめてみると
そこには
自分は何者であるかっていう入口がある

そして
それを見つめる為には
経験をしていくしかないんだろうな

いろんなことをやってみて
その結果見えてくるものかもしれない

経験してるから
語れることもあるだろうし
背中で見せていけることもあるだろう

さて、
途中下車は経験になるだろうか

いまもし楽な道を選ぶことで
自分のアイデンティティや
自分の決められた枠を
見つめることはできるだろうか

見えてくるものは、なんだろうか