小島瑠璃子さんの旦那様が亡くなったニュースを知り、

つい自分と重ねてしまい、胸が痛くなった。

 

もちろん私は有名人ではないし、子供もいないし、

夫は病死(くも膜下出血)。

 

全然、立場や境遇も違うのだけど、

・夫を突然亡くしたこと(そして発見したこと)

・まだ結婚生活が2年程で短いということ

ここに共通点を感じて、小島さんに感情移入をしてしまっている。

 

実際、職場でこの話題が雑談で出た時に、同僚にも

「ちょっとrayちゃんのこと、思い浮かべちゃった」と言われた。

 

配偶者を亡くす辛さ、これから家族として色々と築いていくはずだった未来を、突然失ってしまう辛さは痛いほどわかる。

そして、若年死別は「これまで一緒に過ごしてきた時間の短さ」と「これからの一人で過ごすの時間の長さ」に悲嘆する。

 

この件でSNSなどで「因果応報」なんて言葉もたくさん呟かれていた。

 

小島さんが不倫や略奪をしてきたということで、そう言われているみたいだけど、

夫を亡くすことが、因果応報なの?


あなた達は、大切な人を亡くしたときに、因果応報って言葉を浴びせられたら、どう思うのかな。

人の死に対しては使ってはいけない言葉だと思う。


ちょっと、自分にも言われているみたいで悲しくなった。


こういった酷い言葉が、ただでさえ辛い状況の中にいるご本人に届かないことを願う。