1−3. 防水防塵・ハイレゾ搭載
Xperia Z4同様、Z5にも防水防塵仕様、およびハイレゾが搭載されています。どちらもiPhone 6Sには搭載されていない、Xperiaシリーズの強みの一つ。
防水防塵仕様はスマートフォンでも最高レベルで、以下のように本体が全て水にに使ってしまっても問題なく作動します。
またハイレゾについては、新たにハイレゾ再生中でもノイズキャンセリング機能が働くよう改良されています。これで騒がしい場所にいても、ハイレゾ音質を楽しめるようになりました。
ただし、この機能の恩恵を受けるためには、ハイレゾだけでなく、ノイズキャンセリングにも対応したヘッドフォンやイヤホンを購入しなくてはなりません。両方の機能を持っているものは、かなり価格が高めなので、その点はデメリットといえるかもしれません。
2. Xperia Z5の2つのデメリット
2−1. ゲームや4K動画の連続使用によって過剰に熱を持つ可能性がある
Xperia Z4で大きな問題となっていた過剰発熱問題。Z5ではメーカー側でも改善対策が行われていますが、ユーザーの声は賛否両論です。用途によって過剰発熱するとの話もあるので、用途によって購入を検討したほうがいいかもしれません。
Xperia Z5では、発熱したCPUを冷却するデュアルパイプを2本つけ、熱を逃がす対策をとっています。実際、Twitterでも発熱の違いを感じているユーザーは少なくありません。
熱くさえなけりゃ、Z4もほんといい機種なんだよなぁ。熱対策さえちゃんとやってりゃ、名機になりうるのに。ソニモバもやらかしちゃったよなぁ。熱対策ちゃんとやった同CPUのZ5があのサクサク動作なんだから・・・。
参考:Twitter
Xperia Z5に変えたけどネットとかで出てる使用するのに支障がある不具合は今は特になくてカクツキだけは画面つけた最初に多くみられるけど使ってるうちにすぐスルスルになる。熱も覚悟してたレベルではなかったし俺の場合はよくできたスマホだな。という印象。
参考:Twitter
一方、ゲーム中や4K動画を見ていると、以前と同じくらい熱を持つと感じるユーザーの声も聞かれます。
4K表示中はやっぱり熱を持つ感じ(すぐ下のZ5、Z5 Compactとの比較で)。4Kコンテンツバリバリ楽しみたい! という人は熱とバッテリー持ちとの戦いになりそう。
参考:Twitter
【悲報】XPERIA Z5 発熱確認 そんな酷くはないんだけど、使いすぎると熱を持つ。 ゲームのやりすぎは注意だな。
参考:Twitter
実際、CPU自体はXperia Z4と同じものが使用されているので、使い方によってはかなり熱を持つ可能性があるのは否定できません。