今回とりあげるのは、求人です。
現在数多くの求人掲載サイトやマッチングサイトが存在すると思います。
主流となっているのは、広告掲載型・成果報酬型です。
広告掲載型は取り放題という点では、とてもコストが安くなるように見えます。
しかし現状、掲載した所で、こない企業様が大半です。
ブランドネームや、企業価値、自信の企業が他と差別か出来る魅力を
見せれる所以外には、基本的にはほとんど来ないです。
広告掲載をなんだかんだ、毎月更新していると、凄い額になってしまいます。
そこで登場したのが成果報酬型ですね。
こちらは、初期費用無料(有料)ありますが、
基本的には採用が成功した段階で、多額のお金がかかります。
1、2人の採用をお考えの場合であれば、良い人が来た時にだけお金が発生するので
とても、合理的だとは思います。
しかし!
金額がとても高いのです。
一月分のお給料の所もあれば、年収の20%や固定金額ではあるものの、
採用してから元を取るまでにどれだけかかるか・・・
辞めてしまったらどうするのか・・・
成果報酬型は値段が高い分大体の所が保証をつけていますが、
短い物が多いです。
もちろん企業側のリスクをなるべく避けたい、利益を上げなければいけないので
当然といえば当然の事ですが、
3ヶ月~6ヶ月の期間というのがとても辞めやすい時期であり、企業リスクが高いです。
正直3ヶ月~6ヶ月で辞める方に関しては企業側で対策がかなり打てるので、
それをしていなかったり、する事が大半です。
いくつかの企業で取られたアンケートを見てみると、大体が、最初に言っていた事と
違った。という意見が多いです。
自分の企業を良く見せたい、そう思うのはとてもわかります、
しかし見せ方というのを間違えているのです。
見せ方次第では、事実のみを上げて、求職者のニーズに答える事も出来るのです。
その他、入ってからの縛りです。
大手企業などではコンサルをする方などがいるので、良く取り入れられていますが、
住宅手当などはとても良い縛りだと思います。
雇用される側にメリットにもなり、縛りにもなる。
それはなぜか?・・といいますと。
家賃が6万円のとこに住んでいる方が、もし、住宅手当2万円でている企業に勤めたら・・
家賃4万円で住める事になります。
もし退職してしまうと、家賃6万円の家に住む事になります。
人は迷う生き物なので、この2万円の家賃差・・・
こう言った、簡単な心理効果を利用して縛る事も出来るのです。
簡単な例を上げましたが、このように求人をする際のリスクよりも
まずは出来る準備をする事も大切です。
では、このような事を踏まえてどちらが、効率的に良いのか。
これは企業によって分かれます。
人気のある職種であれば、広告掲載のがメリットが高いです。
その他新規オープンや、ブランド力のあるお店は比較的集まりやすいので、
何回か掲載する事になっても最終的には金額が安くなります。
その他、絶対数の少ない職種や特別な資格がいるものに関しては、別です!
掲載した所でほとんどくる事がないので成果報酬型のが良いと思います。
さて、ここまでは当然考えればわかる事ですが、
大事なのはいかに、来る掲載サイトを作るか!です。
現状色々なサイトがありますが、
登録人数1○万人突破とか書いてあるサイトがありますが、
現状を調べて頂いた所、某求人サイトでは、
登録人数17万人だったが、実際アカウント多重や、求職終了、模擬用の身内のアカウント
などを全て省いてみると。
なんと、4000人ほどしか全国でいないのです。
実際の登録者の人数は4万人ほど、一度登録するとサイト自体は増え続けるので、
この差にはとてもびっくりしました。
そんな中で求職者を募るにはそれなりに、自分から、提案する事が大事です。
掲載サイトを作るのはただのバイトです!
もう一度いいます、ただのバイト!
お金を使うからには工夫をしましょう。
次回は実際にどこを工夫する?!を書いていきたいと思います。
