そんな訳で、買ってしまいました!!!エレクトリック・ギター~!

ヘッド・ネームを見ればそれだけで素性が解るって言うのは、エレキ・ギターに限った事では無いけど、良い処だよね~。
さてさて、ヘッド・ネームの通り、今回は、ギブソン・レスポールです!以前から購入を考えて居た、モデルです。レスポールって言っても、実は幾つかの分類が在るのね。
ジミー・ペイジのチェリー・サンバーストのシングル・カッタウェイそして、現在“SG”と呼ばれてるモデルも、元々は、レスポール。そして、今回私が購入したのは、ダブル・カッタワエイのモデルです。以下写真^^;。

[ Gibson Les Paul Double Cutway P-90's ](2012)
このゴールド・トップのダブル・カッタウェイのず~っと気に成っていたのね~。そして、このギターは、“ジャパン・リミデッド”つまり、日本のみでの販売って言う訳です。舶来品に弱い日本人をあてにして作ったと言っても仕方のないモデルなんですけどね~。
ただね~このギターのピックアップ“P-90”は、名品です!ルックスは、あまり良いとは、思いませんが、サウンドは非常に私好みの、コシの強い“ゴツン”って感じのサウンドで、フェンダー系のシングル・ピックアップとは、違ったアジと存在感を持っています。
しかしながら、USA製のエレキ・ギターの悪い癖は、どうにも成りません!現状ピックアップの磁力が強すぎて、どうにも音が纏まりません!毎度の事ですが、思わず笑ってしまいました。
まぁ~、磁力が落ち着くまで、約2年ぐらいは、この音と格闘する事に成ると思いますが、こいつが落ち着くと、本当に良いサウンドを叩きだしてくれるので、それまでは、我慢のし処です。
余談:今回も馴染みの楽器屋で買ったのですが、その時のお話です。
私 :(試奏中)
店員:つかぬ事を聞くんだけど。
私 :!?
店員:エピフォンのツマミ(コントロール・ノブ)って、規格違うの?
私 :あ!(間)それね~!
店員:いやね~、以前エピフォンを買って行ったお客さんから質問受けててさ~、USAのパーツも、日本製のパーツも着かないんだって。交換したいんだってさ~。
私 :されさ~、エピフォンって中国製でしょ!?
店員:うん。
私 :それね~、中国の独自の規格で作られてるから、普通に付かないよ。
店員:うわ~!!やっぱりそうか~!!
私 :もしどうしても交換したいんなら、コントロール自体を交換しないと無理じゃないの!?
店員:そっか~、メーカー(グレコ)に問い合わせしても、モノが出てこないんだよね~。
私 :そりゃ~やっつけ仕事で作ってるんだから、在庫なんて無いでしょ~。
店員:そうだよね~。ありがとう!オーナーには、なんとか納得してもらうしかなさそうだね~。
まぁこんな話をしたのね、別に中国製品に恨みは、無いが、どうにも楽器みたいな繊細なモノでも、雑に作る処が在るので、私自身鼻っから相手にて居ないので、気にすること無いんだけど、こんな話を聞くと、余計にマイナス・イメージが先行してしまうよね~。
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本日の一枚。

[ Led Zeppelin / Led Zeppelin Ⅲ ](1970)
レスポールついでに、レッド・ツェッぺリンのサード・アルバムを引っ張り出して来ました。
このアルバムを初めて聞いた時は、一曲目で度肝を抜かれた事を思い出す訳ですわ!だって、イキナリ「あ~あ~あ!♪」って、歌詞じゃ無いじゃん!曲題名が「イメージ・ソング」なんか納得。
そんな訳で、動画もそのイメージソングっす^^;



