先日陶器の検品をしていたら、どうしても他の品物とバランスの取れないものがあった。


そこで、担当者のMさんに電話をして、違う商品を送ってもらえるように相談。


もちろん、陶器なので一点一点色味も違うし、不良品では決してないのだけど。


「•••では預かっている物はこちらで処理しますね。」

と言ったところ、

「出来れば嫁入り先を見つけて頂ければと思うのですが」

と言われ、自分が放った"処理"という何とも機械的な表現を恥ずかしく思う一方で、Mさんの商品に対する想いが痛い程伝わってきた。

「分かりました。私が使わせて頂きます」

お店にある商品達に敬意を払って販売していたつもりだったけれど、


まだまだ"商品に対する想い"を伝えきれていないなぁ、と感じた瞬間だった。


ま、こんな経緯から、少し個性のあるお嫁さんと一緒に暮らし始めました(笑)






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お店の商品に清天さんという沖縄のガラスメーカーさんがいます。


お弟子さんが独立されたので、ごく少量のガラス製品しか生産していません。


今、お店にある商品達が欲しい人達のもとに届いたら、東京へ発送はしなくなるそう。



数が限られてるにも関わらず、こんなに値段が手頃で手に入るのには訳がある。



今沖縄ブームでいとも簡単に沖縄の器が買えるようになったけど、



東京の沖縄ブームを沖縄に逆輸入して、沖縄の人に使って欲しい。



そんな想いがこもってるんだって(^_^)


iPhoneからの投稿
「身寄りのない貧しい少女が、一切れのパンを持って森を歩いていました。


少女は森のなかで次々と貧しい子供たちに出会いました。


彼女はそのたびに自分の持っていたパンや帽子、着ていた服や下着までも与えてやりました。


最後に裸になった少女は小高い丘の上で満天の星空を見上げました。


すると空から星が落ちてきて、いつのまにか本物の金貨に変わったのです…」


助け合うことの大切さを教えてくれた。


私にできる事をする、それだけの事。


そして、心から1人でも多くの人が救われますように!!


星の金貨より抜粋。