のっけからですが、
~ それは帝國の儚げな壱番星(スタア)の楽屋裏 ~
・・・だそうです。。
いかにもこう、大正レトロな色合いかつ微えロ。。。
でもこう見えて、
内容は悪くない・・・っていうか、、
なかなかに、
泣けました・°・(ノД`)・°・
昼の部(ディスク1)、夜の部(ディスク2)と、
まさに2本の舞台を堪能したような、、
文句なしに、買ってよかったぞ。。
屈折しとる。
陰湿で暗く
捻じ曲がっとる。。
そーゆうとこが、
私としては共感しやすかったです![]()
で、話自体は、昼ドラのようでもあり、
昔懐かしい少女マンガのテイストが散りばめられてもおり、、、
でもサディスティックな言動や態度の裏側は、
相手を気遣う優しさと、自分の傷をひた隠す衣装であり。。。
、、と、
こうして書いてみるといかにもなんだが、
でも、
そーゆうとこ、、
、、嫌いじゃないぞ。。
むしろ、、、
好きだ。。。( ̄* ̄)゚+
(以下、ネタバレありなので閲覧ご注意お願いします(〃u u).。。)
それでもそれでも、幾多の困難を乗り越えて、
心の鎧も取り去って、
泣けてくるような恋愛成就を迎えるわけですが、
(実際少し泣いてしまった))
なんと1923/09/01、イコォル 関東大震災、、、なんですなあ。ヽ(TOT゚)ノ。。
華やかだった帝都は焼け野原、
崩れ去った劇場を見つめながら、
それでもなお、本当のらヴを知った聖四郎は、
自身と劇場の復興を誓ウ。。。
「この帝都に輝く、壱番星として(`・ω・)ゝ(キリッ 」
おう! がんばれよーーー(*`・ω・)ノ~~♪✿
・・・・・と、いうわけで、
めでたしめでたし。。。ジ・エンド・・(*'-')//”パチパチ☆。
・・・大正時代って、短いんだよね。
だから刹那的で、忘れ難い時代なのかもなあ。。。
いずれにせよ、細かいディテールにこだわった作品だと思うので、
おいおい隅々まで
聴き尽くそうと思っておりやす。。
また、その価値のある作品だと思ふ。。これはまじで。。
とにかくストーリーがしっかりしてる、
見事な「ドラマCD」でござりました…(u.u*)♪
それにしても、
この人の演技力、
凄いね。。そのひとことしか出てこない。
…それも含め、
次の演奏や表現の参考にさせていただきたいと、
切に思った次第です(*・‿・):。+゚☆ ←往生際が悪い。。。
