・・・・・・・✿ 池袋日記 ✿・・・・・・・ -32ページ目




のっけからですが、





ヒヨコ




 ~ それは帝國の儚げな壱番星(スタア)の楽屋裏 ~






・・・だそうです。。




いかにもこう、大正レトロな色合いかつ微えロ。。。








でもこう見えて、




内容は悪くない・・・っていうか、、






なかなかに、







 泣けました・°・(ノД`)・°・



昼の部(ディスク1)、夜の部(ディスク2)と、

まさに2本の舞台を堪能したような、、


 文句なしに、買ってよかったぞ。。









屈折しとる。




陰湿で暗く


捻じ曲がっとる。。




そーゆうとこが、


私としては共感しやすかったですチューリップ紫








で、話自体は、昼ドラのようでもあり、




昔懐かしい少女マンガのテイストが散りばめられてもおり、、、




でもサディスティックな言動や態度の裏側は、




相手を気遣う優しさと、自分の傷をひた隠す衣装であり。。。








、、と、




こうして書いてみるといかにもなんだが、






でも、




そーゆうとこ、、




、、嫌いじゃないぞ。。








むしろ、、、














   好きだ。。。( ̄* ̄)゚+














☆で、ここで途中だけど追加情報で。。







 聞くところによると、







 オリコンのデイリーランキング




12位!Σ(゚□゚〃)





に、入ったんですと!







並み居る音楽CDを抑え、




まさかシチュエーションCDであるこちらが、




この順位まで浮上とか、、、













すごいねーーーー!!!



















(以下、ネタバレありなので閲覧ご注意お願いします(〃u u).。。)



















それでもそれでも、幾多の困難を乗り越えて、




心の鎧も取り去って、




泣けてくるような恋愛成就を迎えるわけですが、


(実際少し泣いてしまった))









なんと1923/09/01、イコォル 関東大震災、、、なんですなあ。ヽ(TOT゚)ノ。。







華やかだった帝都は焼け野原、





崩れ去った劇場を見つめながら、





それでもなお、本当のらヴを知った聖四郎は、





自身と劇場の復興を誓ウ。。。









「この帝都に輝く、壱番星として(`・ω・)ゝ(キリッ 」











おう! がんばれよーーー(*`・ω・)ノ~~♪✿









・・・・・と、いうわけで、




めでたしめでたし。。。ジ・エンド・・(*'-')//”パチパチ☆。










・・・大正時代って、短いんだよね。





だから刹那的で、忘れ難い時代なのかもなあ。。。





いずれにせよ、細かいディテールにこだわった作品だと思うので、





おいおい隅々まで





聴き尽くそうと思っておりやす。。





また、その価値のある作品だと思ふ。。これはまじで。。





とにかくストーリーがしっかりしてる、


見事な「ドラマCD」でござりました…(u.u*)♪











それにしても、


この人の演技力、


凄いね。。そのひとことしか出てこない。





…それも含め、




次の演奏や表現の参考にさせていただきたいと、





切に思った次第です(*・‿・):。+゚☆ ←往生際が悪い。。。