彼と過ごした2時間。


彼は何を感じただろう。



私はあなたが欲しかったよ。

環境が許すならあのままどこかに行きたかったな。



夢のような一時が終わり、離れ離れ。


お互い家庭があるから口実も作れず、適度な距離を保ちつつ、連絡取り合ったよね。


あの時の私は幸せすぎて、地に足が着いていなかったよね。


出会った頃はあなたの一番の理解者でいたはずだった。


それがいつしか独占欲に変わっていった。


なんだかね、素っ気ない気がしたの。


だから、気持ちを確認したかっただけ。


その気持ちが暴走してしまって、思い込みの螺旋階段を一気にかけ登った。


売り言葉に買い言葉の初めての静かな、、、
静かな、ケンカ。



私はすぐに戻れる気がしてたんだ。

今までの恋愛経験で得たものだったけど、全然通用しなかった。


醜い自分と向き合って、


充分内観したよ。



もう2か月経つんだね、あれから。


些細なケンカだったはずが、私の思い込みと独占欲、依存心が想定以上の結果を運んできた。