愛しのおっぱいブログに書かれてある
「電波」について。


普通はそんなものを感じ取れないのだと
大人になってから知った。

目に見えないものを
どう表現していいのか分からない。

私はこの「電波」を体で体感している。

愛しのおっぱいが私のことを考える時
私の左足に電気が走る。

痺れるとも言うかもしれない。

普段一緒にいる人の電波は
特に受け取りやすい。

自分が何か大事なことを忘れている時は
後頭部に虫が這うような感覚がある。

たくさんの人々が関心を集めた出来事は
それだけの力が込められていて

文字媒体でも映像でも言葉でも
足の先から頭のてっぺんまで電気が走る。

それは「悲しみ」「怒り」「感動」

どの感情であっても
私には体が震えるほどの衝撃を受ける。

だからテレビは見ないんだ。

この程度の症状であれば
普段の日常生活に何も支障はないけれど

「痛み」として伝わる時
それはもう悶えるくらいだ。

体感だけではなく
音として伝わることもある。

高い音の時は何も問題はないが
低い音がした時は警戒している。

「何かあれば教えて下さいね。」と
お願いしていれば知らせてもらえる

ある意味
アラームやリマインダー機能のようだ。

便利な時は便利なんだけれど
やはりそれなりに疲労感を感じる。

もちろん

病院に行って
脳の検査をしてもらったことがある。

何も異常は見つからなかった。