🎍 新年あけましておめでとうございます 🎍
学習塾・進学塾レイズ 塾長の谷川です。
中学入試、いよいよ前日。
この日、実は一番ソワソワしているのは――
子どもより保護者だったりします。
今日は
「保護者が前日にできること」
これだけをまとめます。
余計なことは、しなくていい。
やるべきことは、実はシンプルです。
中学入試前日|保護者ができること
① 勉強の管理は“もう”しない
まず、これ。
前日に
「これやった?」
「まだ間違えてるよ」
「大丈夫なの?」
👉 全部いりません。
ここまで来たら、
勉強は本人に任せてOK。
前日に親が管理しようとすると、
子どもは確実に不安になります。
② 「いつも通り」でいられる空気を作る
前日に一番大事なのは、
家の空気です。
・いつもよりピリピリ
・やたら励まされる
・逆に無言で重たい
これ、全部NG。
普段と同じ声のトーン
普段と同じ会話
普段と同じ流れ
「特別な日」にしないこと。
これが最大のサポートです。
③ かける言葉は“短く・軽く”
前日、長い話は不要。
おすすめは、これくらい👇
「いつも通りでいいよ」
「分かる問題をちゃんと取れば大丈夫」
「困ったら一回飛ばせばいい」
アドバイスは3秒以内。
それ以上は、
子どもの頭をいっぱいにします。
④ 持ち物と時間だけ、一緒に確認する
前日にやっていい“確認”はここだけ。
✔ 受験票
✔ 筆記用具
✔ 時計
✔ 会場・集合時間
✔ 行き方
ここは親の出番。
勉強内容より、
当日の段取りを整えることが大切です。
⑤ 早く寝かせる(でも神経質にならない)
「早く寝なさい!」
とピリピリする必要はありません。
多少寝付けなくても大丈夫。
✔ 布団に入る時間を決める
✔ スマホ・ゲームは早めにオフ
✔ 「横になってるだけでOK」と伝える
「寝なきゃ」と思うほど、
眠れなくなります😅
一番やってほしくないこと
これは、はっきり言います。
❌ 不安をぶつける
❌ 他の子と比べる
❌ 「もしダメだったら…」の話
前日は
結果の話は一切しない。
今やるべきことは、
「明日、受けに行く」
それだけです。
塾長として、保護者の方へ
ここまで来たら、
もう“育てる役目”は終わっています。
前日は
支えるだけでいい。
静かに、
でもしっかりと。
それが、子どもにとって
一番安心できる状態です。
レイズでは、
受験生本人だけでなく
保護者の不安も含めてサポートしてきました。
ここまで一緒に走ってきたからこそ、
あとは信じて送り出すだけ。
明日、
いつも通りの一日になりますように。
レイズは、最後まで応援しています💪✨