こんにちは!
鳥取市の学習塾・進学塾レイズ塾長、谷川です😊
今日は、日経新聞に掲載されたこの記事👇
👉 「高校無償化、公立名門も『定員割れショック』 生き残る道は実践力」(2025年4月8日 日本経済新聞)
をもとに、高校授業料の完全無償化とその影響についてお話しします📝
🆓 高校授業料が実質“完全無償化”へ!
記事によると、2024年2月に自民・公明・日本維新の会の3党が合意し、
📌 2026年度からは、世帯年収に関係なく、
📌 年45万7000円を上限に「就学支援金」が支給されることが決まりました。
つまり、公立・私立問わず、高校の授業料が実質ゼロ円になる時代がやってきます✨
(ただし、通学の定期代や学用品、修学旅行の費用なども無料になるわけではありませんので、ご注意を!)
📉 公立の名門校が“定員割れ”!?
記事では、大阪の名門公立「府立天王寺高校」ですら定員割れを起こしたことが紹介されていました😨
これは決して他人事ではありません。
私立高校の魅力が増している今、全国的に「私高公低(しこうこうてい)」が進行中。
そして、この傾向は鳥取でも無関係ではありません。
令和6年度の鳥取県立高校の一般入試では東部トップ高の鳥取西高校でも定員割れを起こし、話題になりました。
(実質募集定員273名に対して最終志願者数が265人、競争率は0.97倍)
https://www.pref.tottori.lg.jp/secure/1347424/R6saisyu.pdf
📍 鳥取県東部でも「私立志望」が増加中!
鳥取東部では近年私立志望の生徒が多く、
🏫 城北高校
🏫 敬愛高校
🏫 青翔開智中学高等学校
などの人気校がすでに存在感を放っています。
今回の授業料無償化で、
💡 設備が新しくてキレイ✨
💡 制服がオシャレ👔
💡 3教科で受験できる(一部高の専願入試の場合。公立校の一般入試は5教科)🎯
といった私立高校の強みが一層魅力的に見えるようになり、
今後ますます私立志望者が増える=公立の定員割れが深刻化する可能性もあるのです。
💬 谷川のひとこと:進路選びの「軸」が問われる!
今までは「学費の負担が少ないから公立に行こう」と考えていたご家庭も、
これからは“学費が同じならどこに行きたい?”という本質的な選択が求められます。
だからこそ、子どもたちと保護者の皆さまには、
🧭「この学校は自分に合ってる?」
🧭「高校卒業後の進路につながる環境か?」
を、じっくり考えてもらいたいんです✨
💪 レイズは「公立・私立の両方」に対応!
学習塾・進学塾レイズでは、
📚 公立:5教科入試対策
✍️ 私立:3教科入試+推薦・専願対策
🎤 面接・志望理由書の指導
📈 定期テストでの内申アップサポート
を通じて、一人ひとりの進路希望に合わせたサポートを行っています!
📝 まずは無料相談からどうぞ!
📍 城北本校・鳥取駅南校で実施中🏫
📞 0857-26-2193(※日・月は休み)
🌐 https://ray-school.jp/
「うちの子、公立と私立どっちがいいの?」
「今の成績でどこを狙える?」
そんなお悩みは、ぜひレイズへお気軽にご相談ください😊
一緒に未来を描くお手伝いをさせていただきます🌱