こんにちは😊
鳥取の学習塾・進学塾レイズ塾長の谷川です。
6月3日のNHKニュースで、大学入試についての大きな教育の動きが報じられました👇
🔗 NHKニュース:大学入試時期 前倒しへ 文科省が検討
今回のポイントは、いわゆる**「学力試験型の学校推薦型選抜」**を
文科省が正式に追認する方向を打ち出したことです。
これまで東洋大学や関西の私立大学などが、
「共通テストを課さずに学力試験だけで合否を決める推薦入試」を12月頃に実施してきましたが、
一部で「推薦の趣旨に合わないのでは?」と批判もありました。
ところが今回、文科省がこの方式を制度上問題ないと認める方針を示したことで、
今後はますます**“年内入試”が当たり前**になっていきそうです。
💡 そもそも「学力試験型推薦」って?
学校推薦型選抜(指定校・公募)は、一般的に
✅ 調査書や面接
✅ 小論文
✅ 活動実績
で評価されますが、近年は「公募推薦+学力試験のみ」という方式が拡大。
この方式は、
🔹 共通テストの負担なし
🔹 年内に合否が出る
🔹 実質的には“早期一般入試”に近い
という性質が強く、受験生にとって魅力的でした。
特に関西学院大・近畿大・東洋大などの人気私大が先行導入し、
受験生の「秋に進路を決めたいニーズ」にマッチして一気に広がりました。
📈 文科省が“追認”した意味
文科省はこれまで、
「推薦は多面的・総合的評価が原則」
「学力試験だけでは推薦の意義が薄れる」
と指摘してきましたが、
現実には多くの大学がこの方式を採用し、受験生の支持も高まっていました。
そして今回、この形式を正式に認める方針を示したことで、
🔹 私立大学を中心に年内入試が一層一般化
🔹 国公立でも同様の動きが波及する可能性
が高まっています。
つまり、これまで「推薦は評定や調査書で評価されるもの」と思っていた方も、
“学力試験のみの推薦”がスタンダードになる未来が近づいている、ということです。
🕐 これからの受験生・保護者が意識すべきこと
✅ 高3夏までに受験勉強をほぼ完成させる必要性
→従来のように「共通テスト前に総仕上げ」では間に合わない時代に。
また、「共通テストをそもそも受けず、学校推薦型選抜もしくは総合型選抜で入試を終える」層の増加する可能性も。
✅ 評定平均だけでなく、学力試験での得点力を早期に鍛える
→推薦対策と一般対策を切り分けるのではなく、両立がカギ。
評定平均を上げるため、高1・2年時の定期試験重要性が増す。
✅ 併願スケジュールの整理
→年内で複数の合否が出るので、出願戦略がより複雑に。
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これからは、
🔹「共通テストなしで進路を決めたい」
🔹「秋に合否が欲しい」
というニーズがどんどん増えます。
しかし、裏を返すと
準備が遅れた人は不利になりやすいということ。
「どの方式が合っているのか?」
「年内入試に向けて何から手をつけるべきか?」
と迷う方は、ぜひ一度ご相談ください😊
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