学習塾・進学塾 レイズのブログ -28ページ目

学習塾・進学塾 レイズのブログ

ブログの説明を入力します。

こんにちは😊
鳥取の学習塾・進学塾レイズ塾長の谷川です。

6月3日のNHKニュースで、大学入試についての大きな教育の動きが報じられました👇
🔗 NHKニュース:大学入試時期 前倒しへ 文科省が検討

 

今回のポイントは、いわゆる**「学力試験型の学校推薦型選抜」**を
文科省が正式に追認する方向を打ち出したことです。

 

これまで東洋大学や関西の私立大学などが、
「共通テストを課さずに学力試験だけで合否を決める推薦入試」を12月頃に実施してきましたが、
一部で「推薦の趣旨に合わないのでは?」と批判もありました。

ところが今回、文科省がこの方式を制度上問題ないと認める方針を示したことで、
今後はますます**“年内入試”が当たり前**になっていきそうです。

 


💡 そもそも「学力試験型推薦」って?

学校推薦型選抜(指定校・公募)は、一般的に
 

✅ 調査書や面接
✅ 小論文
✅ 活動実績

 

で評価されますが、近年は「公募推薦+学力試験のみ」という方式が拡大。

この方式は、


🔹 共通テストの負担なし
🔹 年内に合否が出る
🔹 実質的には“早期一般入試”に近い


という性質が強く、受験生にとって魅力的でした。

特に関西学院大・近畿大・東洋大などの人気私大が先行導入し、
受験生の「秋に進路を決めたいニーズ」にマッチして一気に広がりました。

 


📈 文科省が“追認”した意味

文科省はこれまで、
「推薦は多面的・総合的評価が原則」
「学力試験だけでは推薦の意義が薄れる」
と指摘してきましたが、
現実には多くの大学がこの方式を採用し、受験生の支持も高まっていました。

そして今回、この形式を正式に認める方針を示したことで、
 

🔹 私立大学を中心に年内入試が一層一般化
🔹 国公立でも同様の動きが波及する可能性
 

が高まっています。

 

つまり、これまで「推薦は評定や調査書で評価されるもの」と思っていた方も、
“学力試験のみの推薦”がスタンダードになる未来が近づいている、ということです。

 


🕐 これからの受験生・保護者が意識すべきこと

 

高3夏までに受験勉強をほぼ完成させる必要性
→従来のように「共通テスト前に総仕上げ」では間に合わない時代に。

 また、「共通テストをそもそも受けず、学校推薦型選抜もしくは総合型選抜で入試を終える」層の増加する可能性も。

 

評定平均だけでなく、学力試験での得点力を早期に鍛える
→推薦対策と一般対策を切り分けるのではなく、両立がカギ。

 評定平均を上げるため、高1・2年時の定期試験重要性が増す。

 

併願スケジュールの整理
→年内で複数の合否が出るので、出願戦略がより複雑に。

 


🏫 レイズでは“年内決着型入試”への対策を強化!

学習塾・進学塾レイズでは、
📘 学力試験型推薦対策講座
📘 10月・11月で完成させる短期集中カリキュラム
📘 推薦・一般を両にらみで戦略設計

をこの夏から本格稼働します✨

 

これからは、
 

🔹「共通テストなしで進路を決めたい」
🔹「秋に合否が欲しい」
 

というニーズがどんどん増えます。

 

しかし、裏を返すと
準備が遅れた人は不利になりやすいということ。

「どの方式が合っているのか?」
「年内入試に向けて何から手をつけるべきか?」
と迷う方は、ぜひ一度ご相談ください😊


📍 学習塾・進学塾レイズ(城北本校・鳥取駅南校)
📞 0857-26-2193
🌐 公式HPはこちら

体験授業・進路相談は随時受付中です✨
一緒に“早期決着”の新しい入試を乗り越えましょう!