こんにちは!学習塾・進学塾レイズの谷川です。
最近、「子どもの学力が下がっている」というニュースをよく目にしませんか?
2025年の全国学力・学習状況調査では、すべての教科で正答率が下がっているというショッキングな結果が出ました。
思考力や表現力の低下も深刻と報じられています。
詳しくはこちらのブログをご覧ください。
でもこの現象――
実は、日本だけのものではありません。
🌍 世界各国でも「学力の危機」
PISAやTIMSSといった国際調査では、コロナ禍以降、世界中で子どもたちの学力が落ちているというデータが相次いでいます。
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アメリカでは、数学・読解力ともに数十年ぶりの低水準
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イギリスでは「キャッチアッププログラム」で国家レベルの学力回復支援が実施中
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韓国では、オンライン学習と塾文化がセットで機能する一方、格差も課題に
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フランスでは、すべての子どもに無償の補習プログラムを提供
どの国も「学校だけでは足りない」という現実と向き合い、さまざまな形で子どもたちをサポートしています。
📉 なぜ世界中で学力が下がっているのか?
コロナ禍による休校や遠隔授業の影響はもちろんあります。 でも、本質的な原因はどの国でも共通しています。
それは――
勉強時間の減少
学ぶ時間が減れば、どんなに優れた教材やシステムがあっても力はつきません。
学びは「時間」と「習慣」があってこそ。
🏫 レイズができること:まず「勉強する時間」を確保しよう
レイズでは、まず「勉強時間の確保」に重点を置いています。
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通塾によって、勉強する時間をリズムとして生活に組み込む
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静かな自習スペースで集中して取り組める
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分からないところはすぐに質問できる
こうした環境を用意することで、「勉強ってそんなに特別なことじゃない」と思えるようになり、学びが日常の一部になります。
✨ そしてその先へ:学びの意味や楽しさを育てる
勉強が習慣になってきたら、次のステージへ。
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どうしてこの答えになるのか?
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この知識はどこで役に立つのか?
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自分の考えをどう伝えるか?
こうした「本質的な学び」に触れることで、学力は「点数」だけでなく「生きる力」へと育っていきます。
🌱 学力は、時間と環境が育てます
「うちの子、勉強苦手なんです…」という声をよく聞きます。
でも、それは才能の問題ではありません。
✅ 勉強する時間があるか?
✅ 勉強に集中できる環境があるか?
✅ わからないときに相談できる人がいるか?
この3つがあれば、どんな子でも力はついていきます。
それをすべて揃えているのが、レイズです。
📞 城北本校・鳥取駅南校 共通:0857-26-2193
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学力に不安がある“今”こそ、学びを変えるチャンス。
まずは「時間をつくること」から、レイズで一緒に始めてみませんか?
