〜共通テストまであと約100日、今からできること〜
こんにちは!
学習塾・進学塾レイズの谷川です🌞
共通テストまで、いよいよあと100日を切りました。
模試の結果を見て、「少し上がった!」「思ったより下がった…」と感じている方も多いと思います。
ですが、ここからの時期こそ成績の差が最も広がる期間です。
同じ100時間を勉強しても、「伸びる生徒」と「伸びない生徒」の違いはどこにあるのか?
今日は、レイズの実際の指導現場から見えてきた
📈 “得点が伸びる生徒の共通点” をお伝えします。
🧠 ① 「毎日やる」を“仕組み化”できている
得点を伸ばす生徒に共通しているのは、
「やる気」で動いているのではなく、“仕組み”で動いているという点です。
「今日は疲れたからやめよう…」
「明日まとめてやろう…」
こうした感情に左右されず、勉強を生活リズムの一部に組み込んでいる。
たとえば、レイズの生徒では
🕙 夜10時〜11時を「英語音読タイム」に固定している生徒や、
🌅 朝の15分を「リスニング復習」に充てている生徒がいます。
この「習慣化」こそが、最強の勉強法です💪
📚 ② 「間違いノート」を持っている
テストや模試での“間違い”を、放置していませんか?
得点が伸びる生徒は、間違いを**「次に活かす」仕組み**を持っています。
間違えた原因を一言メモしておくだけで、次に同じ失点を防げます。
📖 たとえば:
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数学:「符号の見落とし」
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英語:「設問の読み違い」
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国語:「根拠を取らずに感覚で選んだ」
“どうして間違えたのか”を明確にすることが、最短の改善策です。
⏱ ③ 「テスト形式での練習」を習慣にしている
共通テスト本番は、知識だけでなく時間配分と集中力の勝負です。
高得点を取る生徒は、
週1回は必ず“本番形式”で80分通しの演習を行っています。
「集中が続かない…」という人ほど、
実際に時間を測って解く練習を積むことが大切です。
レイズでも、毎週末に共通テストシミュレーション演習を行っています。
始めは解き切れなかった生徒も、3週目にはしっかり時間内で完走できるようになります✨
💬 最後に:伸びる生徒は「焦らない」
残り3か月。
この時期になると焦りが出てくるのは当然です。
でも、焦って手を広げすぎると逆効果。
やるべきことを整理して、1日1日を丁寧に積み重ねていきましょう。
今日の1ページ、今日の1時間。
その小さな積み重ねが、本番での自信と笑顔につながります🌸
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📅 次回ブログでは…
「志望校を決めきれない高校3年生が、今やるべき3つのこと」についてお話しします✍️
お楽しみに✨
ご希望あれば、