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学習塾・進学塾 レイズのブログ

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こんにちは!
学習塾・進学塾レイズの塾長、谷川です😊

最近のニュースで気になったのが、東洋経済オンラインの記事
「授業に集中できない子どもが増加? 学力低下の背景に消えた“昭和・平成世代には当たり前の習慣”」です。

 

 

 

私自身、現場で子どもたちを指導していても、まさにこの記事の内容と同じ変化を強く感じています。

 

🧠 「集中力が続かない」子どもたち

記事ではこう書かれています。

「最近学校現場に取材すると、先生たちから『最近の子どもたちは、学習意欲が低い』『授業への集中力が続かない生徒が増えている』という意見をよく聞くことがあります。」
(出典:東洋経済オンライン『授業に集中できない子どもが増加?学力低下の背景に消えた“昭和・平成世代には当たり前の習慣”』)

まさに現場でも同じ実感があります。
短時間でスマホや動画に慣れた今の子どもたちは、「じっくり集中する時間」 が圧倒的に減っているのです。


📝 「メモを取らない生徒」が増えている

記事の中では、こんな一節もあります。

「最近の生徒は、メモを取らない。昔の授業では、黒板に書かれた内容を“先生が消す前に書ききらなければならない”という緊張感がありました。その『書き取る』という行為が、頭を使って情報を整理し、自分なりに理解する過程そのものでした。」
(同上記事より)

これは本当に大切な視点です。
“書く”という行為は、単なる作業ではなく、頭の中を整理するためのステップ。
黒板を写す、ノートをまとめる、手で動かす――そうした「身体を使った理解」が、思考の深さを支えていたのです。

 


📉 学力テストにも現れる変化

記事では、文部科学省の全国学力・学習状況調査の結果も紹介されています。

「2024年度の平均スコアは2021年度よりもかなり低下しており、とくに国語・算数(数学)で『思考・判断・表現』に関する設問の正答率が下がっていることが報告されています。」
(同上記事より)

これは単なる「暗記力」の低下ではなく、考える力・表現する力 の低下。
つまり、「思考の持続力」が育っていないということなんです。

 


🎯 レイズが取り戻したい“当たり前”

学習塾・進学塾レイズでは、こうした現状を受けて、
「集中する」「書く」「考える」という“学びの基本”をもう一度取り戻す取り組みをしています。

📖 集団+個別のハイブリッド授業
→ 人の話を聞き、自分の頭で整理し、ノートにまとめる習慣をつけます。

💬 質問・対話を重視した指導
→ 分からないことを言葉にして説明する力を育てます。

📚 自習・演習ブース完備
→ スマホの誘惑がない、集中できる空間で「学ぶモード」に切り替えます。

こうした環境づくりこそが、「集中できる子」「考えられる子」を育てる第一歩です。

 


🌱 習慣が学力をつくる

今回の記事に書かれていた “昭和・平成世代には当たり前だった習慣”――
それは、学力の土台そのものだったのだと思います。

だからこそレイズでは、「当たり前を取り戻す学び」を大切にしています。
習慣を整えれば、学力は必ず伸びます。


 

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「うちの子、集中力が続かないかも…」という方は、ぜひ一度ご相談ください😊