天野鳶丸13回忌 グルグル映畫館単独公演「月に行った猫」
(9/13 クラブチッタ川崎 )
しょまさんの遠征と配信みっちりしているけど、この機会を逃すともう無さそうだよね、ということで。。
(リアタイはできなくてアーカイブ視聴ではあるけども)
実はグループ名と鳶丸さんは存じ上げていて、あとはメンバーさんのお名前を何人か…という程度の解像度だったりする。
ゲチストの友人から「宇宙と恐竜」のドラマパートを聞かせてもらい、数年の時を経てitv24で番組を見てちゃんと(?)知る…って感じのよくよく考えると謎過ぎる経緯。
しかもそこから帝國をメインで摂取しているんよな…星野中佐という共通項(?)はいらっしゃるけども。
(その流れで太平洋ベルトを友人経由で通過…)
なお、今回メインで動いてらっしゃったと思われるお方はシンエモンさんで認識している。
ボーカルさんの年季法要的な名目で単独公演と銘打たれているわけなのだけど、ゲストボーカルさんに歌ってもらう形式だった。
あと、シンエモンさんもちょこちょこ歌ってらっしゃったな。
大体2曲ずつ歌ってもらって、その時々で楽器の人も増えたりするのだけど、グルグルのメンバーさんは出ずっぱり…(; ・`д・´)
確かに単独公演だ。。
ドラムが2セットあって、曲によってはドラム2人での演奏というかなり難易度高そうなことされてた。。
メインでリズム刻む人を決めていたのだろうけど、ズレたりとかしそうな気がするんよねぇ。。
基本お名前は存じ上げているけどお歌を聴いたことはまだっている方々で、声質似てらっしゃるのか聴いてる端から鳶さんボイスが重なって聴こえるように感じたんよねぇ…面白かったのはオーケンさんとKIBAさんについてはそれが全くなくて、画面ちゃんと観たい、って思ったことかな。。
あと名古屋組(?)で纏められていたなんか濃いめの方々、特撮ソングみたいなめっちゃいい声だったw
ラスト全員登場の時に『みんなはもっとコレに反応すべきだと思う』と鳶さんコス(?)の方を推してらっしゃったのは禿同だなぁ…
何ならホントに動きも似ていた(←ご本人のライブ観てない癖に…とも思うけど、絶対こんな感じだったんだろうなって思える動きだったんよ。。)
鳶さん、タイミングとかもあって音楽活動の方にはほぼ触れてはこなかったのだけど、今回のイベント見られたのは良かったなぁ、と。元帥ご存命だったら演出とかで関わってらっしゃったのだろうかとかも思いつつ。。
止まらず、なくさず、続けて、企画実施されていること尊敬の念が絶えない…
…個人的にエンドロールのグッズ制作(だったかな)で多良川さん(違)の名前見つけて思わず声出た。どの繋がりからなんだろう…とちょっと不思議に思うなど。。
(何気に、声質もだけど空気感が鳶さんと近い感じがしているんよねぇ…当人はあまり好まないだろうけども、個人的に鳶さん&元帥のコンビと長一郎さん&しょまさんのコンビはすごく色が似ているというかデジャヴをすごく感じていたりする…)
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~セットリスト~(Xより抜粋)
『マツオカエイジ』
「空を飛びたがった子供」
『ドクテロ・イチロウ』
「上下左右のテーマ」「皆殺しのエチュード」
「SEX-ANDROID」
「ユウイチロー」
「小林写楽」 「福助。」 「春」
「形而上気分でRock'n Roll」「日曜日の朝」
『nonnonカロリー(桂りょうば×淳朗)』
「恋の反比例」
六番手大御所第一弾
『ATSUSHI(ニューロティカ )』
二曲目から 『情次2号(ハイダンシークドロシー)』 『ジン(最鋭輝隊/JADE FOREST COMPANY/ハイダンシークドロシー)』 「駆け昇れ!感情!!」 「六畳一間唯我独尊」
七番手 大御所第ニ弾
『大槻ケンヂ』
with 『情次2号(ハイダンシークドロシー)』 『ジン(最鋭輝隊/JADE FOREST COMPANY/ハイダンシークドロシー)』
「どうしてくれようこのエレジィ」 「りっしんべん」
八番手 大御所第三弾
『test-No 』 『黒色すみれ』
「二人は大人に成りました。」 「とんびのカンカン祭り」
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2025年9月13日クラブチッタ川崎 【再 廻映】
天野鳶丸13回忌 グルグル映畫館単独公演 「月に行った猫」