久々の更新。
この半年間は仕事と家事以外の事はあまり記憶にない…(-。-;
でも頑張ったなりに、それなりの見返りはあるような気がする、、引き続き頑張らなくてはw

本題に戻り、、今週はNHKマイルカップ。
ローテーションからみて行く。

過去10年の連対馬の前走は以下のレースをステップにしている。

毎日杯(4.1.0.3)
NZT(3.3.3.58)
桜花賞(2.1.0.4)
皐月賞(0.3.3.24)
スプリングS(1.2.0.3)

10年前にワンツーを決めたスプリングSを例外と考えれば、阪神コースとの関連性が強いのが解る。
当然だが、中山の小回りを経験するより、阪神の外回りを経験した方がプラスになる事が表れている。

上記以外のステップでは、前走OP特別からの馬が4頭3着になっているが、4頭全て1着か1番人気であった。
そして、キャリア3戦以下の成績は(0.0.0.11)と1頭も馬券になっていない。

纏めると、
前走外回りコースをステップにしている馬が有力。
OP特別であれば、1着か1番人気だったような実績実力がないと通用しない。
キャリア4戦以上の経験を積まないと、府中のマイルG1で好走するのが難しい。

因みに、1番人気濃厚のカレンブラックは前走小回り中山のNZTをステップにしており、キャリアは3戦、、圧倒的な能力がないと厳しいレースになる事が考えれられる。


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◎11ショウナンマイティ
○1ナカヤマナイト

前走で上がり最速を使ったSS系が近3年で4頭馬券になっている。
昨日の阪神は、外枠の差しが有利な傾向になっていた事からもシヨウナンマイティは当然の本命。



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◎12マジンプロスパー
○17サンカルロ
▲1ロードカナロア
★16ジョーカプチーノ
△10カレンチャン
△14グランプリエンゼル
△15ダッシャーゴーゴー

考察2で挙げた、阪急杯好走条件の3着以内か3番人気以内の2頭を上位で予想。

◎マジンプロスパーは前走が圧巻。高松宮記念にマッチする走りだった。
父グレイソブリン系もプラスになるだろう。
○サンカルロは脚質と枠が今の中京にはまるイメージ。シンボリクリスエス産駒も芝のG1を勝った事から嫌う材料は見当たらない。
★ジョーカプチーノは調教が今ひとつなので4番手にしたが、昨日はSS系の好走が目立っていたのと、コース適性もありそうなので不気味な存在。

◎★の好位抜け出し叩き合いを期待。


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平坦1200mでの実績しかないロードカナロア、、1枠に入ってしまったの事からも厳しい展開が予想される。
少なくとも、今まで以上のパフォーマンスは期待出来ない。

では、どういう馬がロードカナロアを負かす事が出来るのか。

シルクロードSを見る限り、同じ位置取りではさすがに厳しいだるう。
穴候補の差し馬数頭は良くて3着までが妥当と見る。

好位から早め抜け出しロングスパートをかけられる、、そして最後の坂で、もう一踏ん張り出来る実績と血統を持ち備えた馬が勝ち馬候補(ロードカナロアを負かす)と見る。
イコール1400、1600の坂のあるコース実績があり、スタミナ型血統の馬が有力になるだろう。


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◎8ダローネガ

速い上がりを使える馬が良績なレース。
ダローネガは、同コースで行われた4走前の野路菊Sで、2番手から上がり2位で1着。
次走のディリー杯では稍の馬場で出遅れながら上がり2位で2着になっているのも今日の馬場から強調出来る。
父ダイワメジャーで道悪はプラスになるだろう。

前走1番人気で人気落ちの今回は狙いどころ。


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