金曜にグリーンゾーンを見て来ました。
マット・デイモン主演の映画です
この映画は、イラク戦争を題材にした映画で、実話を少し取り入てつくったフィクションです。
内容は、イラクに隠された核兵器を探すための部隊に配属されたマット・デイモンが、初めは政府の指令に従い危険な状況をくぐり抜けながら、核製造工場を破壊すべく目的地に向っていたが、目的地についてみるとそこは便器工場で、核とはまったくの無縁だった。そんなことが2、3度あるうちに、マットは政府の指令に疑問を持ち、そしてある確信にたどり着く、『アメリカ政府は、イラクが核を製造していると嘘をつき、戦争を開戦させた。』と。。。。
まあ、こんな映画です。
正直、驚きました
ハリウッドで、アメリカ批判的な映画が作られるなんて。。。ホント驚きです!!
内容も、きっと戦地にいったらこんな感じなんだろうなっというシーンが多々ありました。血なまぐさいグロイ映像が、たくさんあると言う意味ではなく、グリーンゾーン(安全が保証されているエリアの事)の外では、毎日銃撃戦が行われているのに、グリーンゾーンの中では、まるでリゾート地のような光景が広がっていることの矛盾や、イラク兵収容施設では、惨い虐待が行われているという人間の醜さっていうのがたくさんあって、戦争って惨いなていう気にさせる映画でした。
もうひとつ、イラクって今どうなっているのだろうと思いました。
日本にいると、海外のニュースが入ってくることが少なくて、特に民放のテレビことなんですが、
イラクを初めとする紛争地域の状況だとか、ギリシャ政府のことだとか、テレビのニュースでは旬な時期を過ぎてしまうと、その後の状況はまず情報が得られなくて、自分で調べるしかない。個人的には、芸能人のだれとだれが付き合ってるとか、芸能界のスキャンダルとか、そんなことに何分、何時間も時間を費やすぐらいなら、日本でおこっている深刻な問題であるとか、海外の情勢などを知りたいし、もっと国内外問わず世界の動きをいろいろな意味で知った方がいいと思うんだよね。これから平和であり続けるためにはね。他に、まだこの件に関してはいろいろ考えたけど、短めにね
なんて、そんなことまでほんと色々と考えさせられる映画だった。
アメリカ映画では久々のこいーー内容の映画で大満足。もっかい見たくなりました
マット・デイモン主演の映画です

この映画は、イラク戦争を題材にした映画で、実話を少し取り入てつくったフィクションです。
内容は、イラクに隠された核兵器を探すための部隊に配属されたマット・デイモンが、初めは政府の指令に従い危険な状況をくぐり抜けながら、核製造工場を破壊すべく目的地に向っていたが、目的地についてみるとそこは便器工場で、核とはまったくの無縁だった。そんなことが2、3度あるうちに、マットは政府の指令に疑問を持ち、そしてある確信にたどり着く、『アメリカ政府は、イラクが核を製造していると嘘をつき、戦争を開戦させた。』と。。。。
まあ、こんな映画です。
正直、驚きました
ハリウッドで、アメリカ批判的な映画が作られるなんて。。。ホント驚きです!!内容も、きっと戦地にいったらこんな感じなんだろうなっというシーンが多々ありました。血なまぐさいグロイ映像が、たくさんあると言う意味ではなく、グリーンゾーン(安全が保証されているエリアの事)の外では、毎日銃撃戦が行われているのに、グリーンゾーンの中では、まるでリゾート地のような光景が広がっていることの矛盾や、イラク兵収容施設では、惨い虐待が行われているという人間の醜さっていうのがたくさんあって、戦争って惨いなていう気にさせる映画でした。
もうひとつ、イラクって今どうなっているのだろうと思いました。
日本にいると、海外のニュースが入ってくることが少なくて、特に民放のテレビことなんですが、
イラクを初めとする紛争地域の状況だとか、ギリシャ政府のことだとか、テレビのニュースでは旬な時期を過ぎてしまうと、その後の状況はまず情報が得られなくて、自分で調べるしかない。個人的には、芸能人のだれとだれが付き合ってるとか、芸能界のスキャンダルとか、そんなことに何分、何時間も時間を費やすぐらいなら、日本でおこっている深刻な問題であるとか、海外の情勢などを知りたいし、もっと国内外問わず世界の動きをいろいろな意味で知った方がいいと思うんだよね。これから平和であり続けるためにはね。他に、まだこの件に関してはいろいろ考えたけど、短めにね
なんて、そんなことまでほんと色々と考えさせられる映画だった。アメリカ映画では久々のこいーー内容の映画で大満足。もっかい見たくなりました



に揺られ揺られ、『髪を現状維持で伸ばそうか、、、、それとも、、、思い切ってバッサリと切ってしまおうか、、、、。』などと、考えているうちに表参道に到着



まあ、そんなくだらない事をしているうちに、予約の時間に。
しかし、美容院はすごく込んでいてファッション雑誌を見て、しばらく待つ事に
10分ほどたったところで、名前をよばれて、鏡の前にあるイスに座ると、いつもカットしてもらっているヘアスタイリストさんが、こちらにきて 『今日はどうされますか?』と声とかけてくれました。つかさず『おまかせで。』と返答すると、『髪の長さはどうされます?』と聞かれてしまいました。でも、さっきまで切るか伸ばすか迷っていたのが嘘のように、肩を触って『このくらいで。』と、バッサリと髪を切る事に決定
心の中で、『イデデデ‥…
』と思っていても、小心者の私は口には出せず、シャンプーが終わった頃には、ジンジンしてました(笑)
表参道は、オシャレさんが本当にたくさんいて、『あっ、あの人の服かわいい
正直、小学校以来ぶりに短くするので、不安だらけだったけど、鏡をみてその不安はどっかに吹き飛んでしまいました
自分に似合うように上手く切ってくれて大満足
お金を払い、スタイリストさんにお礼を言って、そのままルンルン気分で、表参道をウィンドーショッピング
そして、帰宅しました
」と言われ、嬉しくて、その日一日ハイテンションですごしました


