今日は天気が良くて、桜満開のお花見日和。
ということで、下北沢の遊歩道に桜を見にいきました。
久しぶりの下北沢。
以前住んでいたときにあったお店がなくなり、新しいお店ができている。
いつ来ても新鮮な気持ちで散策できる下北。
でも、古いもの、情緒あるものはちゃんと残してほしいな~。
まずは雑貨屋を回り、そしてカフェでまったりとお茶の時間。
40年前に建てられた一戸建てをリノベーションした昭和の匂い漂う素敵なカフェ。
http://homepage3.nifty.com/cafemania/01cafe/shimokita_moiscafe.html
モダンなものもいいけれど、やっぱり古いものって味があっていいよね。
お気に入りのカフェの一つです。
お腹いっぱいで眠くなる目をこすりながら、
今日のメインイベント、お花見へ。
そこは以前下北に住んでいたときのお散歩コース。
小川のせせらぎを聞きながら、ゆったりとお散歩。。
・・・のはずが、
今日はお花見客でワイワイ賑わっていて、かなり残念。。
私の中では閑静な穴場スポットのはずが、実はお花見シーズンにはこんなに混むなんて。。
でも、一年の中で限られた時間でしか見れない桜は、昔から日本人の心を癒してくれて、
"花を愛でる"という行事を私たちに習慣づけてくれた。
桜の木の下で人々が集い、会話を弾ませる。
それは海外にはない、日本独特の行事。
日本人に生まれてよかったー!て思える瞬間の一つです。
