あなたが生まれた時
あなたは泣いて
まわりの人は笑った
あなたが死ぬ時
あなたが笑って
まわりの人が泣いてくれる人生を送りなさい
誰からか教えてもらった言葉
自然と涙が出たことを忘れない。
大切な人、身近な友人、親、子供・・・。
たくさんの人に、生きること、死について教わった。
どんなに辛くても傷ついても汚れても生きなければいけないこと。
死は、いつも身近にあって避けられないことで
いつかは逃げずに向き合わなければいけないこと。
今こうしている瞬間にも、『命』は生まれて死えていく。
そして、自分の命も終わりが近づいていく。
学校や会社がすべてじゃない。
人と人が通いあう時に
自分は何か大事なものを得ていると思う。
それは、目に見えるものでもなく
昔が同じように感じるわけでもない特別なもの。
普通。
・・・とても憧れるけど、
【普通じゃない】
その言葉を誰かが言ってくれるたびに、自分は、人より
いろんなものを感じて生きているんだって実感する。
今も、これからも・・・ずっと。
自分は残る命を最後まで大切に生きたい。