イングリッシュ・モンスター菊池健彦のTOEIC TEST 完全攻略シリーズ効果検証暴露ブログ -3ページ目

イングリッシュ・モンスター菊池健彦さんって何者なの?

”イングリッシュ・モンスター”と呼ばれている


TOEICの講師を務める菊池健彦(51)という人。

このおじさんがどんな人なのか調べてみた。



TOEICの講師なんて言うと、さぞかし、外国で暮らして、


ネイティブのようにアメリカナイズされた人を想像するが、まったく逆だった。



本人によると、今まで一度も海外に行ったことがないらしい。



34歳で、会社を辞めて7年間の引きこもり生活中に英語を独学で勉強!

試しに受けてみたTOEICでいきなり970点をマークしたという。



その後、990点満点を25回も記録(現在も更新中)している!



当時は月2万円のアパートに住み、1日の食事代は500円。


夕方6:45になると近くのスーパーに。


食べものが半額になるからだという。



そんなとき、ふと立ち寄った書店で英会話の本が目にとまり、


「何もすることがないのだから英語でもやってみるか」


と軽い気持ちで英語の勉強を始めたそうだ。



中学では、物忘れが多く「ダメ人間」とレッテル。


会社へ入っても、営業成績が上がらず、34歳で退社。



そして「引きこもり留学」すること7年間。



ついに貯金がなくなり、仕事を探すため仙台から上京。


英語の講師になるためにはTOEICのスコアが必要ということで


試験を受けてみると、いきなり970点の高得点を獲得。


「800点くらい取れればいいかな」と受けたという。


950点を取るのは、至難の業とかいわれたらしい。



この時の菊池氏の感想は「TOEICって、こんなに簡単なのか?」だった。


ちなみに、この時、初めてTOEICの存在を知ったらしい。



そして、その後、990点満点を取り続け、

「イングリッシュ・モンスター」と呼ばれる存在になった。



現在990点満点を25回更新中。



では、どんなふうに勉強したのか?


簡単にまとめると、ネイティブのスピーチを左の耳で聞く。

カップめん(赤いたぬき、青いきつね)のお椀をふたつつなげて、口と右の耳に当てる。


ネイティブの発音を聞きながら自分で話してみてそれを右の耳で確認するらしい。




そんな方法でうまくいくものなのか・・・!?




それでも25回連続満点という実績は間違いないからな・・・



さすがモンスター