今日、珍しい体験をしたので、
全然![]()
スイーツ![]()
とは関係ない話です。
現在、都心まで通勤しています。
職場は、オフィスカジュアルでいいんですが、
今までの田舎役所での服装ではさすがにまずい。
一年中ズデズデのパンツ姿
で通してましたが、
この職場ではまだそんなイメージはないはず。
重い腰を上げて、年に2、3回しかはかないストッキングに
スカート
姿で行くことに。
朝、バタバタしてて靴まで気が回りませんでした。
でも、辞令交付式の時に履いてたパンプス
が
あったはず。
あれ?こんな形だったっけ?と一瞬不審に思ったものの、
急いで履いて出かけました。
こんなの……
……
……
満員電車を降りたら、左カカトが低い!?
フニャフニャする?
道をそれて確認したら、カカト部分が脆い素材で、
満員電車の中で踵を返したときにモゲたらしい……
そこで初めて、
やっぱりいつものパンプスと違う!と気づきました😱😱
↑ これとまちがえた
似たような形の、足に優しい、
たぶん素材自体がフニャ系の靴……
確かに、買ってから年月も経ってました。
(一番上の写真)
間の悪いことに、そういう日に限って、
歩き回る仕事があったり。
お昼
は外へ出たり。。
そして、解体へのカウントダウンが始まりました。
午後イチで左カカトの大部分がモゲ、
その後、左靴底1/2崩壊、
同右靴底。
この破壊っぷりは、ハリウッド映画
の、
暴走車
がハデにパーツをぶっ飛ばしながら、
最後に爆発
して燃え尽きるシーンと重なりました。
最終手段、15:00頃に
残っていた靴底全部もぎ取る。
これで段差は調整できた。
やれやれ、薄っぺらい皮だけあればなんとか帰りまで
もつだろうと思っていたら……
ベルト接着部分崩壊、
セロテープで貼っつけるも
踏みしめるたびに原型をとどめなくなっていく。
ホントに、マンガみたいなボロ靴になるんだーと
実感……
それでも帰りギリギリまで、この崩壊靴
で
帰ろうと奮闘しました。
しかし接着剤もない、
ガムテを使えばまちがいなくヒサンな結果になるのは
経験済み(ズボンの裾とか)……
非常事態宣言、ロッカーに置いてあった
クロックスで
帰るしかなかったのでした。
暑い時期ならともかく?
いや、暑くても通勤には履かないクロックスのclog。
まさにこの形……
帰り着くまで唱えていたのは……
平気平気、ブログと同じで
誰も見てない
でした
いや……
浮いてたでしょ👀
あーーー、ほんとは恥ずかしかった





