こんちゃー






久しぶりにお酒飲んで


泥酔して


アル中寸前までなってしまって


マジで死ぬかと思いました・・





意識は半々で


家の周りを徘徊したりしてたな・・



たぶんなんもしてないと思うけど


なんか壊してたりしてたら最悪だな・・




きめました



しばらくお酒飲みません・・



一瞬の楽しみを追及するために


後の地獄を味わうのはもうね・・



といって


たぶん忘れた頃に飲むんだろうけど




あー



気持ち悪い・・・






そんじゃまたー

こんちゃー




ここはどこだろう



最初は混乱していてよくわからなかった



次第に状況が把握できてきて



ここは夢だとわかった



俺は


結構夢の中でも意識がある時があって



面倒な夢だったら


起きたりすることができた



今日は


なんか奇妙だったので



さっそく起きようとした



でも



起きれない



いつものようにいかない



心の中は不安でいっぱいになって



逃げ惑うように


夢の中で



出口を探した



必死になって


起きようとして


それでも起きれない


助けて


誰か助けて


そう願いながら



ただただ


走り回った



だんだん息が苦しくなって



もう


終りなのかな



そう思ったけど


俺は


諦めなかった


どうにかして生きたかった



なぜだかはわからない


それでも



生きたかった



ただただ



助けて


そう願っていた



そうすると



不意に知らない人がやってきて



俺を悪夢から覚まさせてくれるといった



すがる思いで助けを請い



俺は本当に起きることができた




あの夢は何だったんだろう



この寒いのに


汗をかいていた




本当に奇妙な夢だった


でも




今にして思う



あの見知らぬ人に


お礼を言えなかったな






そんじゃまたー


こんちゃー




どこへ行っても


結局は


ここにきている



俺の帰るべきところ


とまでは思わない


でも


体は勝手にここに向かう



そこでは



俺を守ってくれるし


味方もいる


俺を強くも


弱くもしてくれる


ああ


居心地がいい




そこでは



俺をさげすみ


俺を叱り


俺を怒鳴り


俺に責任を押し付けてくる



ああ


もうやめてほしい



その両方の居場所



そこに


もう帰りたくない



もう






もう





悩みたくないよ







そんじゃまたー

こんちゃー





昨日


みかんを食べたいとか言ってたが








今日


親がきた



いろいろ荷物を持ってきて


野菜やら


おかずやら


いろいろあった




小さな段ボールもあって


手渡されたとき




あんたが好きなみかん買ってきたよ



そう言われた



うん



なんでもお見通しらしい



あなたたちには負けるよ



でもね



また



感謝の言葉ひとつ言えませんでした



もうね



俺のバカ






そんじゃまたー



こんちゃー





うちで毛布にくるまって


みの虫みたいに過ごしている今日この頃




炬燵に入って


みかんが食べたいなーなんて思いもしますが


みかん高いだろうなーなんて


思いながら


いや


まず



寒くて部屋から出たくなくて



買い物にもいってないという



あとは


お鍋も食べたいなー



うお


書いてる途中でよだれが・・・



ということで



家にあるものですまそっと・・・






冬は冬なりの楽しみが増えて


それを存分に楽しもう






そんじゃまたー