こんちゃー




今日は久しぶりに親に会った


相変わらず俺はぶっきらぼう



親はそれを無視して強制的に世話をする



そんな感じで一日が終わった




親が帰ってみると



急に部屋が静かになった気がして



なぜが部屋がいつもより広く見えた



そして



なぜか寒いような感じがした



結局


俺は



また


お礼を言えなかった



俺って



ほんとのバカだな





そんじゃまたー

こんちゃー





今後に影響するような


大事な伝言が


たぶん来てる


きっと来てる


絶対来てる



ああ



嫌だ


嫌だあ


見たくない



だから見ない


見たくないんだからしょうがない



でも



見ないと進まない


進めない




ああ



見たくない




さて



見るとするか






そんじゃまたー

こんちゃー




俺の知らないところで


何かが起こって


そして終わって



そして始まっている



いや


知らないんだけどね



でもさ


なんか楽しい感じもするけど


怖い感じもする



何もかも知っていたいとは


思うときもあれば


思わない時もあるけど



結局は




楽しく生きたいな





そんじゃまたー

こんちゃー





笑っていてくれたことが


うれしくて


だから


もっと笑わせたくて


がんばって



そして


笑ってくれて




素直に


何も下心なく


そう思えた瞬間


俺は


うれしくて


俺でも


こんな風に思えるんだって



だから



もっと笑わせてあげよう


もっとがんばろう




そう思えた





そんじゃまたー

こんちゃー





精神病に詳しい先生に



緊急の電話がきたらしい



それは患者と医療機関とのトラブルらしい



トラブルなんて


日常茶飯事だろうし



特に俺は興味はなかった



だが




たった一言


それを聞いた途端に



なぜ?と



疑問で頭がいっぱいになった



先生が


電話が終わり


電話の内容を軽くしゃべったあと



最後に



まるで


○○病みたいなひとだよ






いや



比喩表現なんだろう


何も悪意なんてなかったんだろう


でも



知識を


つけてしまうのも


それはそれで


こんな風になってしまう可能性もあるんだなーって



なんか悲しくなった




俺は絶対しない!


なんて


俺は言えない


どこでなにをしていて


どこで何を言って


誰を傷つけているかなんて


わからない




でも


俺はこんなの



嫌だ





そんじゃまたー