じゃじゃ馬。

走らない、曲がらない、止まらない。の三重苦。

僕が一番最初に買ったバイクがこれ。

そもそもカメラマンを目指す前はレーサーを目指していた。

事故でその夢を諦めたんだけど。



このバイクは1979年式。

つまり、僕より年上なわけ。

京都から神奈川にくる時、泣く泣く手放した。

今でもたまに思い出す。

オイルの匂い、振動、排気音。

京都には沢山の物を捨ててきた。

$ハイパーアシスタントの憂鬱-京都、宇治川ラインにて
MRとは、僕らの業界ではモデルルームの略である。

まぁ、モデルの物件バージョンですね。ここで撮影した写真が広告に使われたりするのだ。


そう、忘れもしない4月20日。

僕は初モデルルーム撮影のアシスタントをしていた。

このモデルルーム撮影、朝ver,夜verを撮影するので結構な長丁場になるのだ。

夜verを撮るには陽が落ちるまで待たないといけないからだ。

窓に黒い紙を貼って夜の世界を作る場合もあるみたいだけどね。

確か朝10時から夜11時30分くらいまで撮影していたと思う。


で、

23時30分頃、さー撮り終わったぜー撤収するぜーって時に


ドドドドドドドドドド


じ、地震さんー!!!(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル

確か震度5、6あったと思う。結構長かった。

強がりと思われるかもしれないけど地震は耐性がついてそこまで怖くはなかった。


ただ、僕には守らなければならないものがあった。

それは、彼女でも親でも友達でもない。

モデルルームに備え付けてある瓶やら食器やら家財だ

しかもその瓶やらはお洒落に見えるようにか安定の悪い棚に置いてあるのだ!

死守ー!死守ー!

僕は瓶やら食器やらを全て守備表示にし(倒し)家財を守った。

何か問題があると怒られるのは僕らなのだ。僕らがやらなければ。

ちなみにこういう物件絡みは結構やくざさんが絡んでるみたいなのです。

こわいっす。

ま、そんなこんなで大変な一日でした。

わざわざ今日引っ張りだしてきて書くようなことでもなかったけどねヾ(@°▽°@)ノ



ハイパーアシスタントの憂鬱-モデルルームからスカイツリーを撮影
今日はハウススタジオで異国のモデルさんを撮影するアシストをひたすらアシストに徹してました。
いつもそうなんですけどね。

まぁ、いつも通りなわけなんですよ。

あまりハウススタジオの場数を踏んでないのでうまく書けませんが、これまで行ったハウススタジオって
本当に『家』なんですよ。

だから家具やら変な置物やネコやらが普通にいるわけ。

つまり機材を搬入中や設置中にゴンッってやっちゃうと(((゜д゜;)))な感じなんで神経使いまくります。

で、話を戻して今回行ったハウススタジオってのは本当に撮影用に作られた家なので家具やら変な置物やらネコがないので気持ち的に少し楽でした。


撮影中に気づいたのですがやっぱり自然光が入るスタジオってのはいいですよね。
爽やかで開放的な気分になれるので。
本拠地のスタジオは地下なので監獄みたいなところなので尚更そう感じるのかな?

あ、最後に異国のモデルさんはイケメンでした。すごくどうでもいいけどそれだけは伝えたい。

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