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11月26日の朝、急に首に強烈な痛みを感じ、動けなくなって某市民病院に入院となってしまいました。

乳がんの首への骨転移が原因の骨折かとびびりましたが、いろいろ検査して骨は問題ないとのこと。

もちろんがんの病巣はあるものの、今回の痛みの原因は結局良くわからずじまい。


私自身の感覚では、ぎっくり腰の首版かなぁという感じ。

痛みを感じたときは夜中でおトイレに入って立ち上がろうとしたらすでに尋常じゃない痛みだったけど、どうにかベッドにはもどれましたが、その後朝になったらほとんど動けない状態。


というあれこれで、救急車で尿院に搬送されたけど、骨折などではなく一安心。

ついでに検査を他にもいろいろしていただいて現状把握。


しばらく首にサポーターを付けて寝たきりだったから、筋力が落ちていて、リハビリもしつつ、その間に自宅で過ごせるように介護保険の手続きもしつつ、ようやく退院のめどが立ちました。


入院中は毎日夫と実母が生野菜食や玄米菜食を運んでくれて、ヘルシーな食事を守ることが出来ました。


とりあえず、年末には家に戻れそうです。

新年も自宅で迎えられそうでうれしい。


痛み止めがないとかなりしんどい状態だけど、もうちょっと頑張れそう。

体を元気にしてあげたいんだけど、なかなかうまくいかないのはどうしてかなぁ。


ブログ更新するのも、体はかなりつらそうなので、この辺でやめておきましょう。


今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。

みなさま、よいお年をお迎えくださいね。



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これは官製はがきに描きました。

手近にあった水性マジックとスケッチ用顔料で描いたのですが、

なかなかいい感じに仕上がりました。


 以前はこんなものを描くのも大変と思ったことはなかったのですが、

体調がすぐれないとできないことなんだと痛感しました。


 星野さんという身体障害を持った画家さんが、口に絵筆をくわえ、「命がけで描いている」とインタビューで答えていらっしゃったことを思い出しました。

 

 花の名前も知らず、ただ病院にどなたか飾ってくださっていたので借りてきて描きました。

 とても姿がかわいくて、いとおしく感じたのでどうしても傷んだり枯れたりする前に描きたかったのです。


 やはり熱は出るのですが、少し落ち着いてきたように思います。

 体に傷みもありますが、ブログを更新したり、絵手紙書いたりする気持ちの余裕が出来てきたということは、それだけ体も上向きなのだと思っています。

 1ミリしか前に進んでいないと、進んでいることに気付かないということかもしれません。

 でも、きっときっとこれだけ頑張っているのだから1ミリずつでも前に進んでいるはずです。


 この絵手紙は私の退院を首を長くして待ってくれている愛する夫と息子に送ります。


 今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。




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入院してから通算26日になりました。

毎日忙しく入院カリキュラムをこなしています。

ひと月があっという間な感じ。


入院したときは体中大火事で、このまま焼き尽くされてしまうかと思うほどの体調でした。

それほど深刻で、このままではあちら側に行ってしまうのも時間の問題と思いました。


今もあちこち傷みがあって、微熱も相変わらずありますが、

この体の状況になれてきたのか?少しは良くなってきたのか?

とりあえず、たまにはPCも使い、

写真のように絵手紙も書いてみることができるようになりました。


いっぺんにみるみる良くなるのは期待できないです。

でも、一日に一ミリでも良くなっていることを期待したいです。


良くなると信じて、一日一ミリ前進すれば何年後かにはきっと健康な私になれるはず。

西洋医学の病院ならば、痛み止めが出され、抗がん剤を薦められ、

後は死ぬ日まで弱っていく体を自分ではどうしようもできず、

病院のベッドで絶対安静といったところです。


私には治る力があると信じて今日も頑張っています。


最後まで読んでくださってありがとうございます。