hasegawaのブログ

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本日は、ご多忙中にもかかわりませず、私どもアサヒ・テレ・サービス株式会社の新社屋落成式に多数ご列席くださいまして、まことにありがとうございました。厚くお礼を申し上げます。
本日ここに、私どもの新社屋落成のご披露がかないますのは、ひとえに工事をご担当くださいました大井建設株式会社様はじめ、日ごろからご愛顧をいただいております皆様方の、絶大なるご支援、ご協力の賜物でございます。心より感謝申し上げます。
手狭な旧オフィスでは、皆様方にご不便をおかけいたしましたし、新社屋工事中もまた、なにかとご迷惑をおかけしたことと存じます。この席をお借りして、おわびを申し上げます。

私どもの創業の地は目黒、二十年前の当時、目黒駅前にございました五階建てマンションの五階フロアの狭い一室でございます。
テレフォン・サービスを主要業務としてデスクワーク中心の時代は、五階フロアでも対応可能だったのですが、やがて、CS(顧客満足)を重視して訪問販売業務にも取り組み、業務の拡大を図るとともに、旧オフィスの国道・環状八号線沿いのテナントビル一階へと移転をいたしました。
お陰さまで、テレ・マーケティング需要の増大、テレフォンサービスとドッキングさせた訪問販売事業の好成績などによりまして、スタッフも増員を重ね、旧オフィスではあまりに手狭となってまいりました。
ことにコンピュータ活用による新規の事業展開・事業規模拡大には、施設設備、スペースとも不十分な状況でございました。
経済情勢にいささか先行き不透明感はございましたが、積極的な事業展開を遂げるためには、社屋建設は当社の命運をかける重要課題となってまいりました。そうして三年前に、ボトムアップ方式による全社討議を経て、社員の圧倒的な指示も受け、新社屋建設に踏み切ったしだいでございます。
新社屋には、新しい時代に対応するためのさまざまな工夫をこらしましたが、とくに当社の中心事業としての訪問販売活動のための地下二階までの駐車スペースや、将来の情報通信業務への取り組みを目指しての屋上設備などに、当社の姿勢と決意をお汲み取りいただけるのではないかと自負しておるところでございます。
この確固として基盤に立って、しかし、けっしてここに安住することなく、今後も、つねに時代の先端を切り開く精神で突き進んでいく所存でございます。

社屋完成を機に、社員一同、創業の初心に戻って、ますます努力を積み重ねてまいる覚悟でございます。
皆様におかれましても、なにとぞ旧に倍するご指導、ご厚情を当社に賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
本日は、お忙しいなかをご列席くださいましてありがとうございました。重ねて、心からお礼を申し上げまして、私のごあいさつとさせていただきます。