途上

途上

わからないまま、生きてゆく。

 

 

 

5月11日の庭のようすです

その1(バラ以外)

 

 

晩春から初夏へのこの時期は

日に日に

というよりも

時間ごとに

植物たちは姿を変えています

 

前回の記事から1週間足らずですが

画像をつうじて

初夏の光の量が伝わってきます

虫たちの動きも活発です

 

既に3日前の撮影分ですが

庭のうつろいを記録し

記憶にとどめたいと思います

 

 

ハチ

 

 

アジュガ・バニラチップ

エリゲロン

アジュガの青い穂は既に終わっています

 

エリゲロンは庭のあちこちで咲いています

春前にかなり丁寧に刈ったり整理しましたので

どうなるか気になっていましたが

以前よりもきれいで元気な姿を

庭のあちこちでみせてくれています

 

 

 

モナルダ

きれいな葉っぱ

花(白)はまだです

 

 

 

ハイドランジア・シャンデリーニ(PW)

鉢植えです

葉っぱが繁っています

 

 

 

アナベル・ピコティシャルマン

 

小さな花芽がたくさん

他のアナベルたちは、まだ葉っぱだけ

 

 

 

エリゲロン

アリッサム

ねそべりベアくん

アリッサムは終わりかけ

 

 

 

ブラックレースフラワー

ダウカス・ダーラ

 

「どっちがどっち?問題」は

まだ片づいていません 笑

 

 

 

シレネ・ガリカ

野趣のある小花がぽつぽつ咲いてきました

小さな花とは対照的にエネルギッシュです

少し間引いたほど

 

 

 

オルレア

今シーズンはすべてこぼれ種から

きまぐれに顔を出しています

 

 

 

マーガレット・ストロベリーホイップ(PW)

エリゲロン

やや唐突感のある多花マーガレットを

エリゲロンがうまくつないでくれています

 

 

 

マーガレット・ソレミオ(PW)

 

 

 

アリウム・パープルカイラ

 

はじめて植えた球根なのですが

予想ほど背丈が伸びていません

(1mとの説明ですが現状50cmくらい)

とはいえ、なんか頼もしい

球根もすごーく頼もしいサイズと重量感でした

 

 

 

アリウム・アンバサダー

1球から3つの蕾が開きました

こちらのアリウムは1mほどの丈に

 

 

 

クナウティア・アルベンシス

自由奔放さと花色が好み

こぼれ種も宿根もムリそうだったので

秋に苗を植えました

 

 

 

サルビア・ネモローサ・カラドンナ

 

おとぼけベアくんと

 

 

 

アメリカフジ・アメジストフォール

↑ 前回(5月5日)の蕾が

↓ ・・・咲きました!

陽光が似合うきれいな発色

まだ鉢苗状態ですが

地植えして大きく育てばいいな

 

 

 

ラベンダー

切り戻したレースラベンダー

咲き始めのイングリッシュラベンダーとが

画像では一体化?しています

 

 

 

ノースポール

 

 

 

ジャーマンカモミール

この後、茎をカットしましたので

こぼれ種は期待薄です

 

 

 

スーパーアリッサム(PW)

他のノーラベルアリッサムが終わるなか

PWのアリッサムは全盛

 

白:フロスティナイト

紫:パープルプリンセス

 

オレンジの花は

カレンデュラ・オレンジパンナコッタ

 

 

 

エリゲロン

フウロソウ(ゲラニウム)

花が終わったタイムの葉っぱのなかで

エリゲロンやフウロソウ各種が彩りを添えています

中央あたりのフウロソウ(アケボノフウロ)は

実物はもっと濃いピンクで目を惹きます

 

 

 

クレマチス

フェンスに絡んでいるのは

 ↓ 水面の妖精(右)と

白万重(左)

 

早くに咲いていた水面の妖精を追うように

白万重が咲き始めたところです

 

アフロディーテ・エレガフミナ