今住んでいる街はなぜか見事なネコの生息率。


駅への道のりで片道平均2匹は見かけるほどです。

ただし、ほとんど全てがノラ猫です。


スーパーへ行った帰り道では、行く手をネコに

ふさがれたこともあったり。

袋の中身がサンマ丸ごと一匹の時は無視なのに

フライドチキンの時は、鼻をフンフンさせてやってきます。


袋の中身はフライドチキンにゃー?

くれにゃー

よこすにゃー


にゃーにゃーにゃー


サバトラのニケ


私は大変なネコ好きを自覚しているわけですが、こういうときは

何となく怖くなってしまいます。

本来単独行動のはずのネコが徒党を組んだとき、同じ猫科の

ライオンと同じ行動様式となるような気がするのです。

ライオンは、決して一匹では狩りをしません。

追うもの、待ち伏せるもの、急襲するもの。。

役割分担が決まっています。


あんたたち、本能丸出しにして人間に襲いかかっちゃだめよ!

心の中でたしなめる毎日。


なにやら心配です。

人間からエサをもらってしまい、人間はご飯をくれるものだと

思い込んだネコが勢い余って我々に危害を及ぼす事にも

なり、結果、一斉駆除の対象にもなりかねないからです。


確かにかわいいからと餌付けするのは簡単ですが、

ネコと人間の適切な距離が破られてしまうことは

お互いにとって不幸な事だと思うのです。



サバトラのニケ


お店のひとに話しかけられたい ブログネタ:お店のひとに話しかけられたい 参加中
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ショップの店員さんもお客さんに声をかけるのが
仕事の一環だもんね(^∇^)

プロの意見を聞きたい時にタイミングよく話しかけてきてくれると大変
助かります。お勧めのコーディネートとか、自分一人では
まず気がつかないなぁという技を教えてくれるのです(*^▽^*)

反面、お話したくない時に無理矢理お店の人と調子合わせていても
せっかくのお買い物がくたびれてしまうし、かといって
ぶっきらぼうな態度をとってしまうのも考え物。

なので、私は一人でじっくり見たい場合、
「とりあえず、一通り自分で見させていただいて、相談が
あったら後でお声がけさせていただきますね」とにっこり
笑って言うことにしています。

するとたいていの店員さんはやはりにっこりほほえんで一人に
してくれます。

飛び入りで入ったお店がいつ自分のお気に入りのショップに
なるか分からないので、初めての店員さんとも気持ちよく接したい
ものですね。

地元の怪談教えて ブログネタ:地元の怪談教えて 参加中
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オカルト部なんぞに所属しているくらいなので、
私は怖い話スキーです。

地元というわけではないけれど、リアルに私の兄が経験した
お話を一つ。

それは兄がまだ、学生だったころのこと。

試験を間近に控えた彼は、仲間と5~6人で大学の階段教室
であーでもない、こーでもないと試験対策をしておりました。

そのうちに、誰が持ち込んだのか、勉強会はなぜかビールを
飲みながらになってしまい、ぐだぐだになってゆきました。

皆で、ゲラゲラ盛り上がっていると、突然その場にいた全員が
金縛りにあってしまったのです。
すると、冷たい風が吹き、教室の前扉より真っ白な服を着た
見慣れない女性が入ってきました。

兄はこの瞬間に本能的恐怖で鳥肌が立つのを感じたと言います。

女性は、音もなく教室の真ん中の階段を後ろの出口に向かって
歩いてゆきます。動けなくなってしまっている兄たちの横を
通り抜けた、そのとき。
全員の金縛りがとけたのです。

皆は、一斉に女性の方を振り向きます。

でも、そこには誰もいませんでした。

その後、皆はあわてて帰り支度をし、今見たものはきっと
酒のせいに違いない!と無理矢理結論づけて帰路につきました。

みんな、同じ物を見たのにね。。。

きっと、お酒に酔っぱらって騒いでる学生を見るにみかねて
大先輩か、昔の先生が諭しにやってきたんでしょうね( ´艸`)


そう。階段を上る幽霊、これが本当の怪談話。

( ̄▽+ ̄*)ははは。