先日の帰省時に、実家の押し入れを片付けたおり

いろいろ過去の檄ヤバ アイテムを掘り当ててしまった私。


まさに、実家の押し入れは開けると災いが飛び出すパンドラの

箱でした。


実は、この話にはおちがありまして。


最後に、押し入れの奥の奥から、面白い物を見つけたのでした。


古い木製のチェスボードです。


全体の作りがやたらと凝っていて、随所に職人芸を感じられる代物です。


しかも、中に入っている説明書が旧字体。

旧字体の書物は岩波文庫以外ではじめてお見かけしたかも。。

チェスが、チエス。

ブロックが、ブロツク。


以下、本体付属の説明書より抜粋。


「チエスは、詩的な戦いのゲームです。そこには、夢があります。

チエス盤に向かう人は、遠い昔の見知らぬ王国の、その城主

になることができるのです。美しく、楽しくチエスに興じましょう。・・・」


なんだか、優雅ではないですか。


しかしながら、このチェス盤は少なくとも、私の物ではありません。

出所不明。。


困ったのは旦那です。

このチェス盤見つけるやいなや大喜びで、両親から譲り受けて

自宅に持ち帰りました。


今やチェスゲームに無理矢理誘われる毎日ですよ。。


とほほ。

やっぱりパンドラの箱は厄災だらけでした。

どなたか、チェスの魅力とやらを私に教えてください。


兄弟の子供は、今度幼稚園に。

ついこの間生まれたばっかりだと思っていたのに早いなー(^∇^)


希望の幼稚園は私立なので、お受験対策教室に通っているのだ

そうです。授業内容は、主にプロによる面接対策。

話だけ聞いていると楽しい。。


以下、実際にあった事例。


想定問答 一


先生「○○ちゃん(姪の名前)のお母さんが作ってくれる料理で

   好きな物はなんですか?」


姪「はいっ! ウナギです!」


(いや、それ、あたためるだけだし。。о(ж>▽<)y ☆)


先生「えーと、とりあえず、ロールキャベツってことにしておきましょうか」


(先生、いきなり ねつ造ですか!!( ̄ー ̄;)



想定問答 二


先生「○○ちゃんの、お父さんの物まねをしてみてください」


姪 「はい! (声色を変えて) おい! メシ!風呂!」


うわー。これが本番だったら終わっていました~。


子供に親の物まねをやらせるなんて、卑怯だと思いませんか( ´艸`)ププッ

とりあえず、お受験対策講座は受けておいたほうが良さそうですね。




久しぶりにバレエのお稽古に行きました。

体が温まるまで痛めた足が若干痛みましたが、

バーレッスン中程になるとそれほど気にならなくなりました。


先月一度だけ行ったレッスンでは、バーだけでデンジャラスな

痛み方をしたので途中で見学に切り替えたということもあり、

今回は慎重にならざるを得ませんでした。


痛めた方の足では、とりあえずはア・テールのみで、慣れてきたら

ルルベでバランスをとるように。


しかしながら、やっぱり体が歪んだかなにかで、痛めた方の足では

バランスがとれなくなっていました。最近レッスンをお休みしていたせいかと

と考えましたが、もう片方の足ではルルベパッセバランスを楽に五秒間はとれます。


タンジュの足もつま先までしならなくなってしまった気がします。

床に押しつけてのばそうとすると、やっぱり痛い。

床に座って足を伸ばしても、つま先が床にくっつかなくなっているという

現実( ̄Д ̄;;



それと昨日のレッスンでは、先生が面白いことをおっしゃっていました。

腕の動きを優雅に見せるためには、まあるい空気のボールを抱きしめる

ような気持ちで踊るといいよ、だそうです。

うん、たしかに(*^▽^*)


それにしても、相変わらず、体と対話しながらのバレエレッスンは楽しいのです。


対話。。


私「どうだい、調子は」

大腿筋「いやー、いっぱいいっぱいでんな~」


こんな感じかな。。( ̄▽+ ̄*)