先日の帰省時に、実家の押し入れを片付けたおり
いろいろ過去の檄ヤバ アイテムを掘り当ててしまった私。
まさに、実家の押し入れは開けると災いが飛び出すパンドラの
箱でした。
実は、この話にはおちがありまして。
最後に、押し入れの奥の奥から、面白い物を見つけたのでした。
古い木製のチェスボードです。
全体の作りがやたらと凝っていて、随所に職人芸を感じられる代物です。
しかも、中に入っている説明書が旧字体。
旧字体の書物は岩波文庫以外ではじめてお見かけしたかも。。
チェスが、チエス。
ブロックが、ブロツク。
以下、本体付属の説明書より抜粋。
「チエスは、詩的な戦いのゲームです。そこには、夢があります。
チエス盤に向かう人は、遠い昔の見知らぬ王国の、その城主
になることができるのです。美しく、楽しくチエスに興じましょう。・・・」
なんだか、優雅ではないですか。
しかしながら、このチェス盤は少なくとも、私の物ではありません。
出所不明。。
困ったのは旦那です。
このチェス盤見つけるやいなや大喜びで、両親から譲り受けて
自宅に持ち帰りました。
今やチェスゲームに無理矢理誘われる毎日ですよ。。
とほほ。
やっぱりパンドラの箱は厄災だらけでした。
どなたか、チェスの魅力とやらを私に教えてください。