なぜか俺は学校にいた。
しかも夜10時を回ろうとしていた。
真っ暗で、頼りない月明かりがほんのり差し込む廊下を歩いてく。
しかし、行けども行けども出口は見えず、先にあるのは口を開けている漆黒の闇。
カサッ・・・。
後ろで物音がした。
振り返ろうか・・・やめようか・・・。
意を決して振り返る!
・・・そこには!!!!
何もない。
ふぅ・・・・。
ため息をひとつ。そして前を向き直った・・・。
!!!!!!!!!!!!!!
目の前にいたのは人体模型!!
白目をむいて泡を吹きながら
「アソボ・・・・。」
といい、俺の肩に手をかけた。
必死で振りほどき、せっかく歩いた廊下を逆走する!
目に付いたのは張り紙。
「廊下は走るな!」
知ったことか!走んなきゃどうにかなっちまう!
そもそも何で命令口調なんだ!
後ろを見るとなぜか四つん這いでケタケタ笑いながら追いかけてくる人体模型。
あれだけ長かった廊下だったはずだが・・・・。
行き止まりはついにやってきた。
壁を背にし、軽く呼吸困難になってる息を整えようとする。
しかし鼓動は落ち着くどころか加速する!
そして人体模型は・・・大きく口を開け、襲い掛かってきた!!!!
「アーーーーソーーーーボーーーーーーーーーーーーーーーーーーッッ!!!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
父「っていう夢を見たよ。」
俺「あっそ。」
しかも夜10時を回ろうとしていた。
真っ暗で、頼りない月明かりがほんのり差し込む廊下を歩いてく。
しかし、行けども行けども出口は見えず、先にあるのは口を開けている漆黒の闇。
カサッ・・・。
後ろで物音がした。
振り返ろうか・・・やめようか・・・。
意を決して振り返る!
・・・そこには!!!!
何もない。
ふぅ・・・・。
ため息をひとつ。そして前を向き直った・・・。
!!!!!!!!!!!!!!
目の前にいたのは人体模型!!
白目をむいて泡を吹きながら
「アソボ・・・・。」
といい、俺の肩に手をかけた。
必死で振りほどき、せっかく歩いた廊下を逆走する!
目に付いたのは張り紙。
「廊下は走るな!」
知ったことか!走んなきゃどうにかなっちまう!
そもそも何で命令口調なんだ!
後ろを見るとなぜか四つん這いでケタケタ笑いながら追いかけてくる人体模型。
あれだけ長かった廊下だったはずだが・・・・。
行き止まりはついにやってきた。
壁を背にし、軽く呼吸困難になってる息を整えようとする。
しかし鼓動は落ち着くどころか加速する!
そして人体模型は・・・大きく口を開け、襲い掛かってきた!!!!
「アーーーーソーーーーボーーーーーーーーーーーーーーーーーーッッ!!!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
父「っていう夢を見たよ。」
俺「あっそ。」
