ミンホ小説です。
ユノが受けです。
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あれから何日たったかな。
ユノヒョンに失恋した僕の傷は癒えず。
ユノヒョンのマンネになると決めた筈の関係は何故か悪化の一方で。
最悪のまま僕の誕生日は過ぎていった。
誕生日にはあなたをくれるって言ったのに。
一生で一番最高の日になる筈だった誕生日は。
一生で一番最悪の日で 、一生で一番最悪の誕生日になった。
「………っ。チャンミンっ!」
「え。」
僕はキュヒョンに呼ばれてハッとした。
「大丈夫か?チャンミン。」
「あ……あぁ……大丈夫。ごめん。」
僕は最近調子が悪い体をキュヒョンに隠す事さえ出来ず額を手で押さえた。
「これが最後の振り合わせだぞ。」
「うん。」
「大丈夫か。」
「大丈夫だ。」
「…………チャンミン。どうしたんだよ。」
「…………ううん。何でもない。」
「何でもないって面かそれが。」
「…………。」
「ユノヒョンと何かあった?」
「…………。」
キュヒョンにズバリ聞かれて思わずキュヒョンの顔を見る。
「いえ~ぃ正解~♪」
キュヒョンは僕にピースサインをした。
僕はそんな友達キュヒョンに呆れる。
全く。空気を読まない奴。
でも。
今の僕には心地よかった。
「何でも言えよ。言ってスッキリする事もあるだろ?」
「サンキュ。」
キュヒョンは心底心の許せる友達だった。
それでもユノヒョンの事は話しても良いものか考えあぐねる。
そんな僕の事もキュヒョンは分かっている。
僕の頭をクシャクシャとしてニッコリ笑った。
「キュヒョン………。」
「うん。」
僕がキュヒョンを見詰める。
キュヒョンも僕を見詰める。
そこでガチャってドアが開いてレッスン室に入って来た人はユノヒョンだった。
まるでドラマみたいな展開じゃんって思うでしょ?
笑っちゃうよね。
このタイミング?
ないよね。
ヒョンは全く冷静で、それでも僕達を見て一瞬だけ固まった。
そして次の瞬間には笑顔だった。
「あぁ。まだここ使ってたんだ?悪かった。」
ユノヒョンはそう言って静かに出てった。
僕はどうしていいのか分からなくてただその背中を見送っただけだったんだ。
どうしたら良かった?
誤解です。って言うのも変だよね。
だってユノヒョンは誤解していないかも知れないし。
なんとも思ってないかも知れない。
それが一番怖い。
僕は結局追いかける事も出来ず、又関係を悪化させた様な気がして落ち込んだ。
その日ユノヒョンは帰って来なかったんだ。
---
ぬぅおぉぉ。
誕生日過ぎた(爆)
だって。誕生日に仲直りしてやっておしまいじゃあんまりにねぇ~?
え?あんまりでもいいからいちゃこら見たくなってきた?(笑)
ふふふふ。
みなさんミンホなんだからぁ~♡
まぁ待っててね。
必ずそこには辿り着くから。
それまでが……
だけど頑張ります~!!!(汗)
今日も読んでくださってありがとうございましたm(_ _)m
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