ravenjamのブログ
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良い意味で。

CDのプレスやグッズの製作なんかで、お世話になっているとこのガール(つかレイディー)が、誰かに似ているなぁ、
むしろ何かに似ているなぁ、と思ってたら、これだった。

ravenjamのブログ-Yellow

君のことだよ、黄色の人。

デスクも育てる

会社で使っているPCの起動時間が以上に長い。
電源を入れてから、デスクトップが表示されるまでも長いのだが、表示されても、バックグランドでカリカリ働いているので、ストレスなく使えるようになるのには、さらにあと数分を要する。
気分的には、10分近くは待たされている気がする。

ということで、出勤時、会社に着く15分くらい前にデスクのガールにメールを送信してみた。

<件名>会社の
<本文>PCの電源を入れておいて。

出社してみると、PCは臨戦態勢。
ストレスなく仕事に着手できました。


で、ここから第2段階。
翌日、やはり到着15分くらい前に

<件名>会社の
<本文>PCの電源を入れておい。

一文字省略。
会社に着いてみると、ちゃんとPCは立ち上がっていた。
さすがスーパーデスクガールだ、察しがいい。
さらに、翌日は

<件名>会社の
<本文>PCの電源を入れてお。

さらに一文字を省略。
これを続けて行けば、最終的には空メールを送信するだけで、電源が入るようになる。
ちょっとしたリモコンみたいだ。


なんてことを続けて6日目。

<件名>会社の
<本文>PCの電源。

まで行ったところで、

「これから朝出勤したらravenjamさんのPCを起動するようにしました」

と言われた。



「そんな風に育てた覚えはない!!!」

自販機を育てる

Amazonを教育しながら思い出したこと。
10年くらい前、練馬の方に住んでいたことがあった。
すぐ隣には、生活雑貨や、菓子パンなどを売っている小さいお店があり、その前にはタバコの自動販売機があったのだが、僕の好きなタバコはその自販機には入っていなかった。
僕は自分のタバコが空くと、必ず自販機の前に置いてあるゴミ用のバケツに空き箱を捨てるようにした。
3ヶ月間ほぼ毎日。
帰宅する際にタバコの空き箱をひとつずつバケツに放り込んだ。
翌日にはバケツの中身は綺麗になっているのだが、そこにまた空き箱を捨てる。

3ヶ月がたった頃、自動販売機には僕の好きなタバコが並び始めた