去る1月31日、イギリス人ロックミュージシャンのジョン・ウェットンが亡くなりました。
イギリスのロックシーンを築いてきた、べーシスト・ヴォーカリスト・コンポーザー。
キング・クリムゾン、エイジア、UK、ユーライア。ヒープ・・・
数々のスーパーバンドを渡り歩き、歴史をつくってきたレジェンド。
若いときは最高のイケメンだったけど、酒の飲み過ぎか?中年期以降は太ってましたね。
思い出すのは、ビルボード大阪でのウェットン・ダウンズでのライブです。
その半年前くらいにエイジアのライブで感動してたら、
今度はビルボード大阪のライブハウスに出演?
その、あまりのステージの近さに感動しました。
売店でTシャツを買ったら、ライブ後にサイン会があって、
ウェットンにサインしてもらって、握手もできました。
ライブそのものもエイジア、キング・クリムゾンなどの名曲ありで最高でした。
ベース・プレイはかなり独特の音を出すスタイルですが、
なんといってもヴォーカルが最高でしたね。
あんな風に歌ってみたいといつも思っていました。
ライブの後半には、定番の「キミタチサイコダヨ」を言ってくれて、
いつも盛り上がりました。
もうエイジアも解散だし、来日してくれることもなくなりました。
これからも、エイジア、キングクリムゾンなどを聴き続けます。
R.I.P.ジョン・ウェットン。

