去る1月31日、イギリス人ロックミュージシャンのジョン・ウェットンが亡くなりました。

イギリスのロックシーンを築いてきた、べーシスト・ヴォーカリスト・コンポーザー。

キング・クリムゾン、エイジア、UK、ユーライア。ヒープ・・・

 

数々のスーパーバンドを渡り歩き、歴史をつくってきたレジェンド。

若いときは最高のイケメンだったけど、酒の飲み過ぎか?中年期以降は太ってましたね。

思い出すのは、ビルボード大阪でのウェットン・ダウンズでのライブです。

 

その半年前くらいにエイジアのライブで感動してたら、

今度はビルボード大阪のライブハウスに出演?

その、あまりのステージの近さに感動しました。

 

売店でTシャツを買ったら、ライブ後にサイン会があって、

ウェットンにサインしてもらって、握手もできました。

ライブそのものもエイジア、キング・クリムゾンなどの名曲ありで最高でした。

 

ベース・プレイはかなり独特の音を出すスタイルですが、

なんといってもヴォーカルが最高でしたね。

あんな風に歌ってみたいといつも思っていました。

 

ライブの後半には、定番の「キミタチサイコダヨ」を言ってくれて、

いつも盛り上がりました。

もうエイジアも解散だし、来日してくれることもなくなりました。

 

これからも、エイジア、キングクリムゾンなどを聴き続けます。

R.I.P.ジョン・ウェットン。

一昨日の2月2日は、グランキューブ大阪で久々のライブ参戦!
72歳の御大、ジェフ・ベック様です。
最近は行きたいライブがなく、寂しい思いをしていました。
 
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今回もウドーの招聘ですが、最悪の1階後方席でした。
いつも、いつも、いつも・・・許せん!ウドー!
ステージは遥か遠く、望遠鏡?が要るくらいでした。
 
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アルバム「ライブ+」が好きで、その再現を期待していましたが・・・
最新アルバム「ラウド・ヘイラー」もあるし、どうなるかな?
なんとなく暗く地味なスタートだなぁって思っていたら・・・
 
いきなりロージーが1階前方の通路から拡声器をもって歌い出す!
なんか劇団四季みたいな演出で、前方席の方がうらやましいです。
やっぱり許せん!ウドー!
 
「ラウド・ヘイラー」が続きましたが、途中でジミー・ホールが登場!
初めて「ライブ+」を聴いたときは、すごい黒人ヴォーカルだなぁ~
って思っていたら、白人のオッサンでした。
 
「モーニング・デュー」から、さすがの声量と迫力です。
これが聴きたかったんです。
「ライブ+」と「ラウド・ヘイラー」の組み合わせで、2度美味しいライブ?
 
もちろん、ジェフ・ベックの数々の名曲も迫力ある演奏です。
ジェフ・ベックならライブ!って感じで、さすがさすがのギター・レジェンド。
「ブルー・ウィンド」も演ってくれて、毎回飽きませんね。
 
キーボード無しで、荒々しいサウンドでしたが、
ロージーとジミーのヴォーカルに合っていました。
やっぱりジェフ・ベック!良かったです。

約1週間前にプライベートでラウンドしてきました。

結果からいえば、47+47=94.

80台には程遠く、納得できるゴルフではありませんね。

 

一緒にラウンドした仲間は、全員104でした。

コースは聖丘カントリークラブで、難しいわけではありません。

僕がスコア的に一番マシだっただけです。

 

とにかくドライバーがダメ・・・

ここ数回のラウンドでも、まともな当たりは1回だけ?

OBこそないものの、ドライバーが当たらないと面白くないですね。

 

さらにパターも悪かったですね。

グリーンが凍っていたのもありますが、

ショートパットが入りません。

 

つい、ニュードライバー?って迷走が始まって、

ショップを2回ほど廻ってきたけど、試打まで行かず。

そうなると思い出すのは、旧友ドライバー。

 

リシャフトして生まれ変わったR9!

打球場で打ってみたら飛ぶことは飛ぶんですが・・・

今のドライバーのほうがマシですね。

 

やっぱりクラブが進化しているのでしょうか?

結局、今のまま行くことにしました。

パターだけは、旧友のホワイトライズに戻します。

 

そうなると、ラウンドに行きたくなります。

しばらく予定はないんですが、ホームコースの競技参加?

雨の予報なので未だ迷っています。