タミヤ傑作機シリーズ No.97 1/48 ハインケル He162 A-2
“サラマンダー”を用いて木目塗装を再現してみました。
He162は、大戦末期の物資不足の時に製造されたためアルミニウムが
不足しており機体の一部が合板で作られています。
また、ドイツ航空省から仕様が出され、応募意志のあるメーカーは
10日以内に基本設計案を提出せよと言う厳しい要求となっていました。
合板が使われていたのは、ノーズコーン、主翼、垂直尾翼、脚扉、
機関砲収納部扉などだった様です。
先ず、合板の色として、デザートイエローで塗装し、その上に水彩色鉛筆で
木目を描いて行きました。
木目模様には、焦茶、茶、黄土色の色鉛筆三色を使いました。
このままだと色鉛筆の色が定着していないので、クリアコートしました。
クリアコートには、ミッションモデルズペイントのセミグロスクリアを試してみました。




“サラマンダー”を用いて木目塗装を再現してみました。
He162は、大戦末期の物資不足の時に製造されたためアルミニウムが
不足しており機体の一部が合板で作られています。
また、ドイツ航空省から仕様が出され、応募意志のあるメーカーは
10日以内に基本設計案を提出せよと言う厳しい要求となっていました。
合板が使われていたのは、ノーズコーン、主翼、垂直尾翼、脚扉、
機関砲収納部扉などだった様です。
先ず、合板の色として、デザートイエローで塗装し、その上に水彩色鉛筆で
木目を描いて行きました。
木目模様には、焦茶、茶、黄土色の色鉛筆三色を使いました。
このままだと色鉛筆の色が定着していないので、クリアコートしました。
クリアコートには、ミッションモデルズペイントのセミグロスクリアを試してみました。



