*ネタバレ
最近見たやつからはじめます!
まずは、連続ドラマ時代から大好きだったストロベリーナイト!!
フランスにおるとき連続ドラマ全話復習しておいた甲斐があったww
竹内結子演じる姫川と西島さん演じる菊田は結局くっつかないんだね(´・ェ・`)
予想できてたけどやっぱ切なかったよ(´・ェ・`)
しかし!予告で大沢たかお演じる牧田の存在知った時、二人の仲を裂きやがって!うざ!って思ってたけど、実際映画見てみたら、この牧田がまたいい味出しててよかった♡w
影のある姫川は似た影をもつ牧田の方に惹かれてちゃうんだね。
車の中のシーンはやっぱ印象的だった。牧田の「お前が憎む相手を俺が殺してやろうか」という問いに「殺して」とキスをむりやりしながら乞う姫川の姿から、姫川の普段隠していた闇の深さ現れてたし、二人がそのまま一線超えてくシーンには悲しさとかやるせなさとかネガティブなものが溢れてるように見えた。
そして二人が一線超えてくところを離れたところから見ていた菊田の気持ち。一旦姫川ところに駆けつけようとしてすぐその足を止めた。
車からでてきた姫川と接触するも結局姫川を引きとめれない。
これは全体的に菊田目線でみてくと本当に本当に切ない(´・ェ・`) (笑)
西島さんびいきの私にとってはすんごい辛かったw
それでも菊田が牧田の事務所に押しかけた際、姫川を巡って二人で口論してるシーンが私のお気に入り(笑)
牧田の電話の相手が姫川だと知った途端、牧田曰く"男の目"に変わった菊田。でも闇をかかえた彼女はお前では理解できないとゆわれてしまう。もうほんとに切ないやんけ。(笑)
このあとさっきの車のシーンで、菊田の切ない目線につながる!ずーとこの言葉が彼の中でひっかかって、一歩が踏み出せなかったんだね。
なんか事件自体は単純ってか、べつに凝ってもなくて面白味は感じなくて、いつも事件の内容も凝ってて好きだったからそこは残念だったけど、劇場版は姫川、菊田、牧田の心情を大事に作ってある感じにみえた!ドラマをがっつり見てないと楽しめないかなー。
全体的に雨のシーンが多くて、傘を持ちながら佇む姿や、濡れた姿、それもみんなの闇とか切なさとか現れてた。
そして、最後に牧田が部下に刺されるシーンで、姫川が必死に意識が遠のく牧田の名前を呼び、牧田が最期、血だらけの手で姫川の頬を触る。なんかそこでこの二人の闇が絡んだ愛を感じた気がした。もし牧田が息を引き取らず、助かってたらこの二人はどうなっていたんだろ。
と、いろんなことを感じましたが、やっぱり素晴らしい作品でした!
わたしの中でやっぱストロベリーナイトは特別で大好きな作品だなって再確認できた映画でした(*´ω`*)
★★★★







