なんかそろそろ頭がパンクするね…。
と思いながら窓際の席で憂鬱になってると、横の窓から…
『バンッ!』
という大きな音がしてビックリしました。
すぐに振り返って見たら鳩が窓に衝突してました。
いやぁ、きっとあれは鳩が体をはって私に頑張ってという気合いを込めてくれたんだろうな。
ありがとう、名も知らぬ鳩よ…。
(鳩はその後スタッフにおいし(ry)
最近日本のドラマはほとんど見ていません。
代わりに海外のドラマをよく見るのですが、
最近私の中で一番なのは「Dr.House」。
内容は、嫌みばかりで人柄は最悪なハウスという医者が主人公のお話。
もうこれがすごい!!
日本のドラマだと、「科捜研の女」あたりがそこそこ科学的なこと言ってますが、
あんなの高校生でも勉強すれば分かるレベルの知識です。
けれど、「Dr.House」はもうそんなレベルじゃない!
病気の名前から薬の名前ばんばん出してきます。
例えば、初期症状に肺炎があって、
屋根から落ちて救急車で運ばれて来院。
その後、DIC、右手の指からの壊死。
とりあえず、肺炎菌の同定をするけど見つからない。
ほか諸々の検査するもわからず。
DICがあるので下手な抗生物質は逆に指の壊疽を発展してしまい使えない。
とりあえず、家の捜索をしてシンクの下のカビの真菌、市中肺炎等の治療等してみるもよくならず。
けどあきらめずに検査と治療を繰り返す。
そして見つけます。
肺炎でありDICを起こす病気を!
その名も「クラミジア肺炎」!
患者は養鶏場で親に内緒で働いていたんです。
だからオウム病(=クラミジア肺炎)にかかっていたんです。
自分の拙い文章だと「はっ?」みたいな感じですが、見たらはまります!
まぁ、少し知識がないとよく分からないかもしれませんが、
普通に見ても本当に面白いです。
まぁ、暇な方がいたら見てみて下さいな。
他にも「CSIシリーズ」や「BONES」もお勧めです。
抗アレルギー薬
化学伝達物質遊離抑制薬
酸性薬物(抗ヒスタミンなし)
クロモグリク酸ナトリウム
トラニラスト
アンレキサノクス
レピリナスト
タザノラスト
だいたい最後がラスト。
例外で、クロモグリク酸。
塩基性薬物(抗ヒスタミンあり=H1受容体遮断作用)
ケトチフェン
アゼラスチン
オキサトミド
TXA2合成阻害剤
オザグレル
受容体拮抗薬
ヒスタミン(代2世代)
メキタジン
エピナスチン
LT
プランルカスト
ザフィルルカスト
モンテルカスト
カストで終わる。
TXA2
セラトロダスト
PAF,LT
イブジラスト
サイトカイン合成阻害薬(LT-4,LT-5)
スプラタスト
だいたいの抗アレルギー薬は最後が「スト」
気管支拡張薬
β2刺激 → AC上昇 → cAMP上昇 → 気管支平滑筋弛緩
短時間作用型(選択的β2刺激薬)
サルブタモール
テルブタリン
これらは、喘息発作時に用いる。
長時間作用型(選択的β2刺激薬)
プロカテロール
ツロブテロール
フェノテロール
クレンブトール
マブテロール
サルメテロール
これらは、喘息予防に用いる。
何個かはサルかブタが入っている。
あとはブテやブト。
M3受容体遮断 → 迷走神経緊張亢進 → 気道収縮抑制
イプラトロピウム
オキシトロピウム
フルトロピウム
チオトロピウム
前立腺肥大、緑内障に禁忌。
全てトロピウム。
緑内障治療薬
副交感神経刺激剤(M3刺激剤)
ピロカルピン
カルバコール
ChE阻害剤
ジスチグミン
交感神経刺激剤
ジピベフリン(Epiのプロドラッグ)
β遮断剤(選択的β1遮断剤)
カルテオロール
チモロール
ベタキソロール
ニプラジノール
α1遮断剤
ブナゾシン
PG製剤
イソプロピルウノプロストン
ラタノプロスト
炭酸脱水素酵素阻害剤
アセタゾラミド
ドルゾラミド
この中で房水産生抑制するのは、、、、
β遮断
炭酸脱水素酵素阻害剤 のみ。
他は房水流出が機序。
どちらも基本はさっぱりしてるのですが、『高千穂』の方が甘味が強い感じでしたね。
自分の中ではどっちもグー!だったので大満足です!
ヽ( ´ー`)ノ


