延び延びになってますが
タイでの釣行紀です(´ω`*)
タイ2日目。
AMAZON BKK
早朝ホテルのロビーで待ち合わせ出発
結構へんぴな場所に有るらしく
メッチャ車で走ったらしいけど
車で爆睡していたので全く苦になる事なく到着。
日の出前だった事もあり
半袖では肌寒い(+o+)


朝一激しく遊ぶワンコ

リールのハンドルを回すのがツボっているワンコ
ピラルクは音や気配に敏感なので
とりあえず静かに歩きます。
餌捲きまで時間あるけど
朝一の雰囲気はとっても良くって
ピラルクが呼吸の為水面に出る音やその姿に
心躍ります

この後、旦那はピラルクらしきアタリが有りましたが
フックオフで姿見れず
でも。

朝の餌捲きタイムで
見事ピラルクgetされました

嬉しそう
ピラルクは陸へ上げるとスグに弱ってしまう為
写真撮影時間はメッチャ短いです(^^;
カッコいい魚体を存分に撮りたい所ですが
迅速に撮影しスタッフの指示に従って下さい(笑)
私には配当無し。
餌捲きでもメッチャきびしー
こちらの釣り堀には
ピラルク
レッドテールキャットフィッシュ
アリゲーターガー
チャオプラヤキャット、etc
が居ます
餌捲き終わりもピラルクを釣るチャンスは残っています。
餌捲き直後
生餌の生き残りが岸際へ逃げてきていて
それをピラルクが捕食します。
ピラルクが岸際へ小魚追い込むのを
何度も見掛けました。
その逃げる小魚風にルアーを岸際ギリギリ泳がせるのです。
わたしはワームで頑張り
ピラルクを何度も誘い
「喰ったっ!」と思いましたが
あわせるタイミングが違ったのか
スッポ抜けてしまいました


釣り堀とはいえ超ハイプレッシャーなBKK
餌捲きは1日に朝夕の2回だけです。
それ以外はひたすら投げるしかありません。
暑いしアタリもないし、と心が折れそうになりますが
2回アタリが有りました。
1回目はラインがツーっと横に走ったので
慌ててフッキングしたけど
スグにバレてしまいました。
この時、鬼フッキングする様にアドバイス受けます(;^ω^)
その後も岸際や堀の中央、ストラクチャーになってるであろう場所
時には枝にルアーグルグル巻きにしてみたり
色々とポイント探りながら頑張ります。
2回目のアタリは鬼フッキング(笑)
とは言え一気に走りだしラインがドンドン出て行きます
ラインが50m弱しか巻いてないので
メッチャ慌てましたが
「無くなったら岸沿い走ればイイから」と
皆に励まされ耐えて相手が疲れてきたかな…と思った瞬間
プンッ、と軽くなりました
PEの高切れでした。
枝に絡んだ時に数m捨ててノット組みなおしたんですが
チェックが足らなかった様です


魚の走り方から見て、きっと
レッドテールキャットフィッシュだっただろうと。
あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああ
せっかく掛けたサカナーーー
そして何より逃がした魚の生態に与える影響も有ります。
ラインのチェックは真剣にして下さい。
その後、夕方の餌捲きに備え
と言うか暑さに耐えきれず
木陰で皆お昼寝。
水分補給はこまめにして下さいね。
私は軽い熱中症になっていました(^^;
そしてお昼寝の時
蟻には十分気を付けて下さい。
日本で見かける蟻よりもちっちゃい蟻が
沢山居る場所では絶対寝ないで下さい。
噛まれます
猛烈に痛痒いです。
何ケ所も噛まれて蕁麻疹の様になっていました
クッソー蟻ん子めー


そして夕方の餌捲き。
バイトが3回有り、最後の3回目はライン出され
ファイトまでいったのですが
こちらもフックオフ
その後も日没まで頑張ります。

旦那様にアリゲーターガー
想像してたのよりも
大きくてチョット怖かったです(◎_◎;)

沈まないで~
一日メッチャ頑張りましたが
お魚キャッチならず。
でも頑張ればバイトが有るので
結構楽しめました。
絶対リベンジに来るぞー

屋台で食事

タレが結構辛い。

可愛いカップに入っているけどビール
タイではビールをオーダーすると
「氷要るか?」と聞かれます。
暑い国なので
直ぐにビールがぬるくなるので
氷を入れるそうです。
でも
ビールが薄くなるよね???

何だか見慣れた器具発見
でもチョット浅いな。

焼きあがった?物を重ねて完成になります。
カテゴリー的にはスィーツで
中央部分が半生なので
食感的にも味的にも不思議な感じで
生地自体はココナッツ風味の様な気がしました。
私的にはナシです
タイ2日目、この日も暑くながーい一日でした。
アマゾンBKK
PEラインは4号以上
フックはバーブレスで1個
ハードプラグ、ワームどちらもOK
生餌はダメ(罰金あり)
ほな