パックロッド
これはエジプト旅行に関して
普通の方は全く関係ないのでスルーして下さい(笑)
ですが。
一応アングラーの私的にはコレも悩みました((≧艸≦))
エジプト、ナイル川
と言えば
「ナイルパーチ」
全長193cm、体重200kgの記録がある大型の淡水魚として
現地では商業上重要な食用魚であり、多くがヨーロッパや日本に輸出される。
Wikipediaより。
昔、日本でもスズキの代替え魚として
スーパーに並んでいたそうです。
恐らくエジプトで食べる白身の魚は
ナイルパーチじゃないかなと思います。
臭みもなく食感は少し柔らか目の
普通に白身の魚です。
このナイルパーチを釣る為に
フィッシングツアーも有る位
アングラー的には魅力ある魚です。
基本、今回のツアーでの観光は早い時間帯で終了し
夕方はゆっくり出来そうなスケジュールでした。
「チョットならキャスト(ルアー)出来るんじゃない?」と
旦那や友達と話してたら
絶対に釣りしたくなってきたw![]()
だって水辺に行くねんで
ナゼル湖畔に泊まるねんで
ナイル川クルージングするねんで
釣りしたいやんなw![]()
そしてyou tubeでナイルパーチ釣ってる動画見てたら
何だか釣れる気ぃしてきたww![]()
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そこでパックロッドなる物を教えてもらい
「パックロッドのM位の買っておけば
タイ行っても使えるでー」と
チョーーーゆるゆるアバウトなアドバイスもらう。
何ソレ?
そんな大まかなカテゴリーしかないの??
SML的な???(笑)
☆実際はもっと色々有ります。
パックロッドとは
4ピース程度に分割できるロッド。
短いハードケースに入っているのでスーツケースに収まり
海外へ釣りに行くのに便利なので人気らしい。
スーツケースに入るので便利・・・らしい。。。
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どうやっても収まりませんーーー![]()
どんなけスーツケースちっちゃいねーん![]()
基本荷物少ないので3泊用とされる
コンパクトなスーツケースで十分な私。
この時は「大は小を兼ねる」やな、と荷物少ない自分に後悔しました![]()
仕方ないからハードケースから出してスーツケースへ![]()
しかも輪ゴムで留める。。。
破損しないかメッチャ不安でしたが
以外と大丈夫でした(笑)
釣りする気マンマンですが
本来はそんなツアーでは有りません。
古代遺跡を巡る旅です。
なのでロッドは「出番が有れば・・・」的なアイテムです。
そしてツアーの規律を乱す訳にはいきません。
でもこのアイテム加わって
私の旅は更にワクワク感が高まりました![]()
カイロ到着一日目は
ギザのピラミッド見てピラミッド内に入って
なんやらかんやらしてたら
アッと言う間に夜でした。
翌日は早朝から飛行機(国内線)で
アスワンへ移動。
空港に降り立ちバスへ向かう道で
今回日本から同行してくれた添乗員さんとユックリお話するチャンスが。
「自由時間に釣りをしても良いですか?」と。
アクシデントや変わった旅行客に慣れている様で
そんな驚いた風もなく
冷静に「現地ガイドやアシスタントに聞いてみますね」と。
更に冷静に「竿は有るんですか?」と
コンパクトなスーツケース見ながら聞かれました(笑)
そしてアクシデントや変わった旅行客に慣れてる風な添乗員さんは
ナイルパーチを釣る為だけの
フィッシングツアーが有るんだ
それはこんな風なんだ、とアツく語る
少し変わった旅行客の話を
楽しげに聞いてくれました![]()
そんなこんなで確認してくれた添乗員さんが
私に確認。
「ナセル湖はワニが居るのをご存じですか?」と。
その辺は事前に情報仕入れてるので
「知ってます!」と返事すると
「それならホテル着いたら釣り出来る場所が有るか確認しましょう」
と、急なアクシデントや変わった旅行客の要望にも
しっかりと対応してくれました![]()
現地2日目に宿泊したセティアブシンベル
私のお部屋入り口から見えるナセル湖。
この湖にナイルパーチが居ます![]()
階段下りたら何とか釣り出来そうな足場。
日差しに備えていつも使用している
フェイスマスク着用。
テロリストではありませんw(笑)
釣りのブログとか読んでみて
当然、詳しいポイント等分かるはずもないのですが
このナセル湖で釣りをしている人が多かったです。
もっと沖でトロールメインでしたが。
ナセル湖はアスワンハイダムを作った時に出来た人造湖で
琵琶湖の約7倍の広さ。
おいそれと魚が簡単に釣れる訳ないけど
エジプトで釣りしてる自分に感動w(笑)
翌日はナイル川クルーズ船乗船。
現地ガイドさんも釣りに協力的で
船のアチコチを案内してくれます。
船長に確認して船首甲板からも釣りさせて貰えました。
停泊している時、陸に上がって釣りしても良いか確認すると
「危ないから絶対ダメ、タラップは絶対渡らないで」と
念押しされました。
船の側面から釣り開始。
開始早々、ガイドさんの言ってる意味理解。
岸から延々声が掛ります。
「ちょっとこっちへおいでよ」的な。
船の関係者でない限りタラップは渡れません。
(その辺はチャンと規則守ってる様です)
だから何とかして船から降りて欲しい様ですが
こちらも約束厳守なので
無視したり適当に受け流してたんだけど
チェイスないのでココは撤収![]()
甲板に移動するとゴミ溜めにピチピチ何かいる感じですごい良さ気。
だけど水深合わないのかな?
ここもチェイスなし。
船長さんや乗組員の方も釣りする事には好意的で
「魚釣れたか?」とか
「釣れた魚は俺にくれ、食べるんだ」みたいな事を
話し掛けてくれます。
ナイルの夕日みながらキャスティング![]()
ロケーションは最高です。
クルーズ船から見たナイル川の夕日
ナイル川移動中に見たナブラ![]()
何だったんでしょう・・・。
ナイル川移動してたり夜の船内パーティーだったりで
なかなか釣りチャンスがないので
早朝、船が停泊してるのを確認し
屋上テラスへ。
流石に屋上からでは水面まで高さがあるし
船側面にルアーが引っ掛かると大変なので
部屋へ戻り
窓から釣りww
するとですね。
川下?からボートが近付いてきて赤いランプ点滅&サイレント警告![]()
え?ワタシですか??
投げてるのはルアーです。
怪しい物投げ込んでるのではありません。
側面からも現地人らしき人が乗ったゴムボート出現。
え?何だろ。
ヤバいのワタシ。。。
一瞬にして色んな事が脳みそ駆け巡り
いや~な汗いっぱいです![]()
が、私に罪は無かった様です![]()
実はクルーズ船が座礁しておりました![]()
乾季にあたるこの時期
水位が低かったらしく座礁したらしい![]()
まぁ、少々時間おしたけど
予定通り観光はこなせたので
アクシデントも旅の楽しみ、って事で
もーまんたい![]()
クルーズ船最終宿泊日も部屋からキャスト
ノーバイトだったけど素敵な風景だった~![]()
ファルーカ
エンジンなし風だけで移動する帆船。
ソラには三日月が浮いてました。
長々と書きましたが結果
魚のアタリすらなく終わってしまいましたが
「エジプトで釣りをする」と言う目的果たし
違う意味でも旅を堪能しました![]()
ほな![]()















