そろそろこのネタも最後にしようと思います(笑)
ルクソール神殿とカルナック神殿をつなぐ道にあるスフィンクス
昔は参道として繋がっており今現在は通行出来ません。
が、復旧中だそうで
いつか、参道として開通するそうです(いつになるだろうね
)
観光時のカバン(私的見解)
エジプトはどの観光地でも最初にセキュリティチェックが有ります。
飛行機の搭乗時にするアレです。
皆さんリュックが多いですが
私的にはリュックは色んな意味で基本NG派です。
日本でも「満員電車で迷惑」と上げられていましたが
リュックは背後の厚み(リュックの厚み)が把握出来ず
後方に居る方に結構迷惑が掛かります(笑)
お店でガラス製品が有る場合は絶対に背負いません。
とは言え、両手が空くリュックは便利なのでよく利用します![]()
今回、ポシェットとリュック、ヒジョーに悩みましたが
セキュリティチェック時にパーカー(着るもの限定)に邪魔され
直ぐに降ろせない事
今回の旅行でリュックを持つほど荷物が無い事
国内で使用している長財部を持って行かない事
等々、考慮して
今回、私が利用したのは
お財布一体型のカバン。
楽天より画像拝借。
基本、荷物は最低限しか持たないので
観光時はコレで十分でした。
前面パッチンを開ければお財布風になっており
円、USドル、エジプトポンド、小銭(ファスナー有り)
全て別々に入れるスペースが有り
現地でお財布取り出して、という事無く
スピーディに体に掛けたままお金の出し入れ出来ました。
上着やペットボトル等
観光に必要ない物はバスへ置いていけるので
荷物が少ない方にはお勧めです。
実際、観光時カバンに入れていた物は
デジカメ、ウェットティッシュ、ポケットティッシュ、ハンカチ、口紅、鼻炎薬
旅のしおり、ボールペン、パスポート、常備薬、絆創膏
です。
今回、旅行用にスマホを買い替え
コレがカメラ機能抜群だった為
デジカメは要らなかった位(邪魔)でした![]()
スマホは置き忘れや落下防止の為
長いストラップ装着し首から掛けてました~(笑)
不慣れな国での旅行です。
手荷物は出来るだけコンパクトにする事をお勧めします。
ツアーだと、忘れても取りに戻ったりは出来ません。
そして予定は盛り沢山に計画されています。
移動時に荷物が多いと大変です。
押し売りガイド(笑)
観光地では素敵な写真一杯撮りたいですよね。
でも沢山観光客居るし
どのアングルから撮ればよい写真撮れるか分からないし。
ウロウロしていると、トントンと肩叩かれ
「ナイスピクチャー、ナイスピクチャー」と
案内してくれます。
「こう言う格好するんだよ」と
インスタ映えする様な格好を教えてくれます。
はたまた
壁一面に施された壁画やヒエログリフ。
一人で眺めてると
「こっちも見なよ」的に案内してくれます。
これら、親切やわ~
って思ってると
最後に絶対親指と人差し指こする仕草をされます。
そう、バクシーシ(チップ)ですww
こういった場合、相手も片言の英語を話せるか話せないか程度なので
案内して貰う前にスルーするか
ハッキリNoとお断りしましょう。
そして写真を撮って貰うのは慎重に。
チップを渡す気が無いのなら
絶対にカメラやスマホを渡してはいけません。
チップを払うまで返してくれなかったりするそうです。
アンク(命の象徴)を持ってみない?と
アブシンベル神殿で声を掛けられました。
その時は折角なのでチップを渡すつもりで
オジサンに写真撮って貰いました。
一枚撮って貰った後に1ドル渡すと
「1ドルくれたから」的な事言って
こっちでも、あっちでも、と何枚も撮ってくれましたよ![]()
最後は「ナイスピクチャー」とニッコリ
と得意げでした。
(良い写真撮れてるぜ、的な感じでしたよ)
基本エジプト人は写真を撮るのが好きなんだそうです。
遺跡で現地学生サン達に
「一緒に写真撮って~」と声掛けられ
イケメンに囲まれ写真撮りましたよ![]()
最初から割り切っていればとても気持ち良く
色んな写真が撮れます。
勿論、添乗員さんや現地ガイドさんも写真撮影に協力してくれます。
後、警備帽らしきもの被ってる人に声を掛けられ
うっかり着いていってしまい
廊下の壁画見ただけで
バクシーシ要求されました![]()
それ以外にも
ツタンカーメンのお墓では
ミイラの番人らしき人が安置されている
ミイラの足をペンライトで照らしてくれました。
するとミイラ足がテカテカして濡れた様に見えます![]()
驚く私達に
「夜な夜な歩いてるんだよ~」的なジェスチャーです。
和やかになったところでバクシーシの要求がありました![]()
どちらもボールペンで済ませましたけど(笑)
ガラベーヤを着たいかにも現地人、的な人だけでなく
普通の洋服の人、警備員風の人でも
メイン通りから少し離れた見所?を案内すると
チップの要求が有ります。
そしてもっとも気を付けないといけないのが
「本当に入ってはいけない場所」に入ってみない?
とか
「撮影禁止」の場所で「写真撮る?」
みたいな事を言われた場合です。
これは断固として断って下さい。
違法に小遣い稼ぎをしているそうです。
現在、限定公開中のネフェルタリ王妃の墓は
入場料が10000円弱と高額です![]()
(私達はツアーに組込まれていました)
当然、撮影は禁止です。
入場料が高い分、違法なガイドの要求金額も
ビックリ価格です(最低50USドルを要求するらしい)
そして万が一、チャンとした警備員に見つかると連行です。
私達もロープ張ってる奥に「入る?」みたいな事言われましたが
慌ててお断りしました![]()
しかし、このお墓の入場料は高額ですが一見の価値ありです。
壁画が物凄く綺麗な状態で残っています。
色彩鮮やかで4000年前も建物だなんて嘘の様です。
撮影禁止だったのでポストカードを購入しました。
が、素人が撮った様な写真で(ピンボケ風も有った)
この画像を遥かに上回る美しさでしたよ![]()
まぁ、心のアルバムに残しておく事思えば
それよりは少しマシかな、って感じです![]()
只、ポストカードだけで説明文が無いし
現地でもガイドさんは入れない為
説明ないまま眺めただけなので
壁画や部屋がどんな意味を持っているのか知ることが出来ず
非常に残念です。
最後に。
私の備忘録的に長々と曖昧な情報を書き綴りましたが・・・
どれかが役に立てば嬉しいです。
後、エジプトの簡単な歴史や神話的な話
少し勉強して行った方が
ガイドさんの説明も理解し易いかもしれません。
今回私が旅したエジプトは
テレビや沢山の画像で紹介されている物ですが
実際の「ソレ等」は全く異なる物でした。
実物は本当に大きく壮大です。
エジプトはナイルの賜物。
興味が有る方は是非ご自身の目や肌で
五感全てで感じて来て下さい。
壁のヒエログリフや絵。
石造、色々触れる事が出来ます。
あの建造物を作った古代の人達にただただ感動し尊敬するばかりです。
エジプト人の人達との付き合い方も
コツが分かれば楽しいです。
すごく気さくな人達です。
普段からチップの文化が無いので
それを要求されると
嫌な気分になる事もありますが
それは「文化の違い」なのです。
違法な事はさておき、それ以外は
それ相応に対応していけばOKです![]()
物品購入時などのお金の支払いも
交渉して金額に納得して払えば良いと思います。
「品物=思う金額」にならなければ買わない事です。
同じ物が色んな金額で取引されてますから。
その辺も国内外、どこでも同じ事ですよね。
だから「絶対、損したくない」と警戒ばかりではなく
思いっきり楽しんで欲しいです。
只やはり危険なのは確かです。
余程旅慣れていない限りは
ツアーをお勧めします。
これからエジプト旅行に行かれる方。
どうぞ気を付けて。
そして楽しい良い旅を![]()
余談
おひとり様ツアーはとても快適でした。
今回、参加者全員女性で旅慣れた方が多く
色んな話が出来、とてもとーっても勉強になりました。
こうしてツアーで連れて行ってもらえば
おひとり様でも何処へでも行けそうです(笑)
その為に英語は少しでも話せた方が良い、と痛感しました。
なので今毎晩you tubeで英会話、独学中ですw![]()
なんで中学生の時もっと勉強しなかったんやろう。。。
話せる様になるには相当時間が掛りそうですが
頑張りたいです![]()
公言しておけば後にひけないので思い切って書いちゃいましたーw
今まで「どこか(海外に)行きたいな~」と
何となく思っていましたが
思い立った時がその時です![]()
アラフィフになり残りの人生を考えると
楽しめる時間はそう多くないはずです。
平均年齢まで生きれた、としても
その年齢まで元気かどうかは分りません。
実際、残ってる時間がどれだけなのかは
不明だしね。
コレは前向きに、ポジティブに考えた持論です![]()
なので今を思いっきり、そして後悔の少ない様に楽しむ為に
やれる事やりたい事、出来るだけ。
行動力が残ってる間は頑張りたいです![]()
次は何処を旅しようかな![]()
夢が膨らむーw
最後までお付合いありがとうございました(人ω・*)![]()
ほな![]()





