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Peaceful Garden

楽しい事、興味の有る事、何でもやりたい♪人生ダメな事なんて無いのだ~!自分の物差しで生きてます♪

今年のお正月は旦那とタイへ行って来ました。

 

 

微笑みの国タイ

なんで「微笑みの国なん?」って思うよね?

調べて見たらこれまた諸説あったーw

*怒らない様に教育されているから

*タイ政府が考えたキャッチフーズ

*観光客相手に言葉が分からなくても

笑っておけば何とかなるから

etc

まぁ、キャッチフーズ説が一番しっくりしますねニコニコ

 

 

タイと言えばアユタヤ遺跡

屋台や水上マーケット

寝釈迦の像やピンクのガーネーシャ

いっぱい観光地が有り行きたい所満載ですが・・・

 

 

今回の目的は「釣り」です。

タイには沢山の釣り堀が有ります。

日本では釣れないお魚が居るのです。

もちろんネイティブな釣り場もあるのですが

こちらは移動に時間が掛かり

釣れる時期なども有って

初心者には何かと厳しい。

まずは釣り堀から体験する事に音譜

 

 

釣友さんに

現地在住日本人のガイド、シゲさんを紹介して

貰っていたのでメッセージで連絡。

釣りたい魚種や行きたい堀などを聞かれるけど

それも釣友サンから丁寧に教えて貰っていたので

全部そのまま伝えるだけニコニコ

 

 

後は自分で航空券のチケット手配すれば完了。

ホテルも釣り堀に合わせて

シゲさんが手配してくれるから

本当に簡単。

 

 

とは言え、タックルの準備が一番肝心です。

これが一番悩みどころです。

釣り堀やターゲット別に

ルアーやラインのセッティングを

これまた丁寧に友達が教えてくれてたんだけど

どこまで揃えれば良い物か・・・

 

 

タイへ釣りに行こうと思っている人限定のピンポイント情報ですが

綴っていこうと思います~音譜

 

 

サワイ:ブンサムランにて

 

 

メコンオオナマズ:ブンサムランにて

 

 

怪魚といわれるこんな巨大魚

釣に行ってみませんかウインク

 

 

とりま今日はこの辺で(もぅ終わりっびっくり

 

 

ほなバイバイ

 

 

 

 

 

 

2019年も残り僅かですね。

 

 

この前、TVでヤモリの映像を見て思い出しました。

 

 

エジプトツアーでアブシンベル泊の場合

ナゼル湖畔にある「セティ アブシンベル」を

利用するケースが多い様です。

私が参加したツアーは当初「ナゼル湖遊覧船」に宿泊予定だったのですが

諸々の理由ありはてなマーク上記のホテル宿泊になりました。

遊覧船からアブシンベル神殿を眺めたかったなーあせる

 

 

とは言え、こちらのホテルも

ロケーション抜群の素敵なホテルでした。

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ワニのはく製もどき

かなり朽ちているけど結構な迫力(笑)

 

 

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色とりどりのブーゲンビリアが綺麗

 

 

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ホテルの作りが少し複雑且つ部屋が似ている為

部屋番号の標識が立っているけど

迷子には気を付けて下さい。

 

でも、施設内にプールやお土産屋さんもあったり

アブシンベル神殿が遠くに見えたりして

散策するのも楽しいです。

私の場合、ナセル湖で釣りをしたので

散策時間が少なく心残りです。

 

 

また沈む夕焼けを眺めるのも素敵

綺麗に夕焼け撮れる場所を探し

走り回りましたw

 

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私のお部屋から。

太陽が傾きだしたー

 

 

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私のお部屋の入口

開いてる様に見える扉は網戸です。

扉は解放したままにせず

必ず閉めるか網戸にする様に注意書きがお部屋にありました。

 

 

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これは私のお部屋から見た沈しんでいく太陽

急げ走る人走る人走る人

太陽が沈んじゃうーw

 

 

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時間系列が滅茶苦茶だけど

チェックインした時のロケーション。

お部屋も良い雰囲気ですが

空調の調節がイマイチで

温度を上げ下げするのにリモコンがなく

イチイチ壁に据え付けのリモコンで変更しないといけないので

安眠出来ず。

 

 

でも安眠出来なかった本当の理由が別にありました真顔

さっき網戸の注意書きの事に触れましたが

それと同じく

「ヤモリOK、蜂NG」的なイラストが書いてある注意書きが有りました。

もしかしたら蜂ではなく蚊だったかも?

記憶が曖昧です汗

まぁ、虫は見なかったのでこの際どっちでも良いです

(情報的にエエ事ないやろ)

 

 

夜アブシンベルのマッピングショーから帰ってきて

部屋の扉閉めて、鍵閉めて。。。

何だか視界に動く物が。

キョロキョロガーンポーン

ヤモリですーーーーーゲッソリ

ってか日本で見るヤモリより

ずっと薄い色で砂漠色ですビックリマーク

ココで完全にパニくりました。

もぅ、この旅で一番焦りました(;´Д`A ```

なので思わず添乗員さんの部屋へコール

でも、まだ部屋に戻ってなかったらしく通じず。

ここで一息ついてヤモリの動向を観察しつつ

気持ちを落ち着かせました。

「添乗員さん呼んだところでヤモリ捕まえられるの???」

「ヤモリ捕獲名人なのか???」

結論:そんなはず無いやん、と

冷静になると「そんな事言ってもなー」的な話になる事を理解し

電話が通じなかった事に安堵しました滝汗

 

 

しかし、しかしです。

扉入ってスグに寝室になっているので

ヤモリが居る壁はいわゆる寝室の壁になります。

ヤモリと一緒に寝るなんて怖すぎるゲロー

何とかヤモリさんに出て行ってもらえないか

壁を叩いたりしましたが受理されず。

チェストと壁の間へ移動。

 

 

本当ならスーツケースも開けたままにする所

ヤモリさんが侵入し次の目的地へ

一緒に移動するのだけは避けたいので

利用の度に開閉。

消灯してベッドへ入るも安心出来ません。

そんなこんなでアブシンベルでの夜は

寝不足でした(^^;;

 

 

 

でも、注意書きが有る位なので

ヤモリは頻繁に訪問するのでしょうか(笑)

まぁ今だから笑える話ですが

爬虫類系がニガテな方は

ご対面しても慌てずに対処して下さい(対処法は不明)

 

 

 

ほなバイバイ

 

去年、久しぶりに旅行に行く事に際し

旅行会社の方に色んな相談をしました。

と言うか質問事項が分らない。

海外旅行自体が15年振りだったと思います。

その間に色々と変わってしまっていて

浦島太郎状態です。

 

 

旅行会社の方と話しながら

必要な書類や情報を確認。

その時にアドバイスされたのが

「インフルエンザ」

12月と言うことで

病原菌が猛威を振るう時期です。

「出来れば予防注射などされて

万全の体制で旅行日まで過ごして下さい」と

言われて初めて体調管理の事に気付きましたびっくり

 

 

生れて此の方インフルエンザに掛った事がありません。

旦那様がインフルなのに私はピンピンしてたので

「私はもうインフルにならない」と

勝手に自負していたんですが

やはりココは念の為。

予防注射を打ちました。

 

 

が。

やはり風邪菌大暴れの時期です。

帰りの飛行機でがっつり菌をもらって

家に着いた頃には発熱しましたゲッソリ

インフルうんぬんでなく

普通に風邪引いてる人が多いので

飛行機内では絶対にマスクをして下さい。

 

 

私が持って帰って来た風邪は

旦那様にももれなく伝染しました。

不要なお土産持ち帰ってしまいましたショボーン

 

 

 

後はラクダさんですかね。

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ギザのピラミッドではラクダに乗れます(有料)

 

 

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ラクダや馬車が沢山待機しています。

 

 

私が行った当日。

ギザでは強風が吹いてたので

乗り慣れないラクダに乗るのは危険、と言う事で

眺めるだけでした。

 

 

それが良かったのかどうか。

日本に戻って関空で

「ラクダと接触した方は申告してください」

みたいな事が書かれていました。

何かの病原菌を持ち込み可能性が有る様です。

 

 

砂漠でラクダ見たらテンション上がるので

触ってみたくなりますが

まず添乗員さんに確認してみた方が良いでしょう。

*添乗員がその旨把握してるかどうかは不明です。

 

 

エジプトには野良犬?野犬?が沢山いて

観光地の駐車場でも近寄ってきます。

むやみに接触しない方が良いと思います。

 

 

日本ではない国の動物。

お気を付けて。

 

 

ほなバイバイ

 

今回は機内でのお話。

 

チュニジアでの時の事です。

チュニジアへ行く時もエジプト同様利用したのは

エミレーツ航空

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メッチャ画像傾いていてゴメンなさいキョロキョロ

 

エミレーツ航空JALコードシェアー便で

日本人のCAさんも搭乗されておりましたが

運良く自分のシート担当になるとは限りません。

 

 

当然、私も往復共に担当は外国のCAの方でした。

チュニジアまで満席でしたが

帰りのチュニスカルタゴ空港→ドバイ迄(約6時間)の搭乗時

空席がかなり有りました。

 

 

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チュニスカルタゴ空港内

 

 

出来るだけ足を伸ばしユックリしたかったので

席を変えて貰おうと

即席で覚えた英語

「Excuse me,can I change my seat?」と言ってみました。

そしたら上手く伝わったのですが。。。

その後が大変。

CAさんがブワーっと英語で答えてくれたのです(当然の事だけど)

でも少しジェスチャーを加えてくれたので

何となく理解し3列シートを独り占めして

ドバイまでの空の旅を楽しみましたw

 

 

英語がちゃんと話せなくても

自分の意志や気持ちをCAさんに伝えられたら

ロングフライトも少し気がラクになります。

 

 

隣の席の同じツアーだった方がすっごく寒かったらしく

CAの方に「寒いから空調を何とかして」と

日本語でお願いしていましたが

全く通じず、CAの方が

「○○ですか?」「■■ですか?」

と、英語ですが一生懸命に聞いてくれていました

(当然私にもその意味が聞き取れません)

でも、とりあえず私が

「He is cold」「one more blanket,please」と

チョー簡単に伝えると

「OK!」と数枚ブランケット持ってきてくれました爆  笑

 

 

お願いの仕方や文法は間違っていても

やみくもに日本語だけで返答したり

だんまりを決め込む事を思えば

知ってる単語を話してみれば

意外とCAさんも分かってくれる様ですグッ

翻訳アプリも有りますが

ビジネスや急を要する場合でない限り

自分の言葉で伝えられたら楽しいですルンルン

 

CAさんや隣合わせになった異国の方など。

長い時間を一緒に過ごすので

少しでもコミュニケーションとれたら

旅の面白さが追加されると思います☆

 

 

*チュニジア旅行の時は隣やその隣

はたまた少し離れた人たちに

フランス語やアラビア語で話しかけられて

すんごく困りましたけどね(;^ω^)

 

 

ほなバイバイ

 

 

 

 

私がエジプトへ行った時の航空便

エミレーツ航空(JALコードシェアー便)

関西空港KIX→ドバイ国際空港DXB(約11時間)

ドバイ国際空港DXB→カイロ国際空港CAI(約4時間)

 

 

関空からドバイまでは大型旅客機A380でした

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荷物搬入してるところ。

2階建ての飛行機です。

 

 

A380だからと言っても

エコノミーの座席は気持ちゆとりが有るかな~程度で

普通サイズだと思います(;^ω^)

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アメニティー

色は青・緑・オレンジが有り

こちらが指定しない限り

CAさんが握った物を手渡されます。

これらがポーチに入っています。

 

私はこの旅行ではどれも使用しなかったですが

チュニジアへ行った時に

ワインを購入した際、靴下を緩衝材として利用しました。

日本ではワインや焼酎をスーパーマケットで購入しても

プチプチでくるんでくれますが

外国では有料だったり

緩衝材自体が無い場合があるので

皆さん100均などでシリコン製の物を持参したりしていました。

スーパーマーケットへ行く予定が有る方は

エコバックも持って行った方が良いと思います。

基本レジ袋は有料です。

まぁ、どちらにせよスーパーの袋などは

持って行っても邪魔にならないので

数枚は持っていた方が良いです。

(この部分はチュニジアでの感想です)

 

 

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モニター等。

USBのジャックも有るので

スマホの充電用にコードは手荷物に入れて

機内へ持ち込んで下さい。

 

 

映画は結構充実していて

寝るか映画観るか悩みます(笑)

 

 

画像が変な色味なのは

客室内がピンクの様な何だか少し

怪しげな色のライトのせいですw(笑)

そして音楽はアラビア風の音楽が流れており

飛行機に乗った途端

エキゾチックな気分を味わえます。

 

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カイロ

アラビア語での表記です。

アラビア語は右から読みます。

難しいですよねー(◎_◎;)

 

 

まず、関空からドバイまで約11時間。

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暫くすると配られる夜ご飯

 

 

そして朝ご飯

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メニューはこんな感じ。

日本から積み込んでいるので

味は普通です。

 

 

ドバイでのトランジット約4時間

 

 

そしてドバイからカイロまで約4時間(4時間半だったかも)

ここでも朝ご飯が出ました。

出された物は食べる、的な感じで

お腹が減っていなくても完食でした(いつもの事だけど)

 

 

カイロ着いたらそのまま観光。

確か現地時間朝の10時ごろ着、観光スタートだった気がします。

当然、ランチを食べにレストランへ行きますが

流石に食べてばっかりなので殆ど残してしまいましたあせる

 

 

と、日本を夜中に発ってからメッチャ長い1日を過ごす事になります。

 

 

ドバイでのトランジット時間をどう過ごすか。

何とかドバイを少しでも観光出来ないかな・・・と。

色んな方のブログ読み漁った結果

「4時間程度では無理」

と言う結論でした。

折角ドバイに行くのになーショボーン

ブルジュハリファの展望台行ったり

ドバイファウンテン見たり

はたまた世界一美しいと言われるスタバにも行ってみたい。

真剣にどれか一つでも何とか出来ないか悩んだのですが

勝手分からぬ異国の地。

出入国での時間や目的地までの移動

色んな意味で危険だらけなので

大人しく空港で過ごす事にしました。

 

 

ってか、ドバイ国際空自体

メッチャ広いです。

ここで十分迷子になれます(笑)

プライオリティカードが無くても

有料でシャワーを利用出来る施設が有るようですが

そこへ行く事も

マクドへ行ってご当地マックを食べる事も出来ず

あっと言う間にカイロ行きの搭乗受付時間になりましたw

シャワーには行けませんでしたが

トイレで歯磨きや洗顔などは出来るので

手荷物に入れる様にして下さいね。

関空で預けた荷物はカイロ空港まで直行されます。

 

 

ドバイ経由で行かれる場合。

是非見て貰いたいのが飛行機からのドバイの夜景。

私が見たのは帰路カイロ→ドバイ着の時です。

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すごく綺麗です。

画像右側、女の人の横顔になっているのが分かりますか?

遊び心あるイルミネーションを楽しめます。

 

 

 

ほなバイバイ