1ヶ月半の休薬でしたが、
体重42キロ![]()
(何をどう頑張ってもこれ以上増えない😢)
体調微妙、、
(だるさとフラつきなので医療用麻薬の副作用?)
ま、遺伝子パネル検査の結果抗がん剤やるしかなくなったので覚悟決めてやるしかない![]()
5月26日、アブゲム4回目
血液検査は問題なし![]()
(貧血も回復してました)
驚いたのが腫瘍マーカー
CA19-9 480→205![]()
えっ?1ヶ月半も無治療なのに?![]()
悪化してると思ってたので兄も私もビックリしました。
コレはですね、、
あまり言わない方がいいのかもしれないですが、
一部のお医者さんの間ではわりと有名な話らしいので一応書きますね![]()
抗がん剤で弱りきったところで抗がん剤をやめると弱った身体を治そうと自分の免疫力が一時的に爆上げする説があるそうです。
たまに聞く抗がん剤やめたら癌が良くなったとか抗がん剤やめたのに1年以上生きてるとかは元々癌の進行がゆっくりな高齢者などを除くとまさにコレなのでは?🤔
抗がん剤をやめた時に免疫力爆上げして癌を叩けた(抑え込んでた)分の貯金ができるからその分余命が延びるのでないか?🤔
もちろん癌の治療をしてる医者は絶対に否定するでしょうね😅
癌患者さん達のブログでも抗がん剤が打てない、治療期間が空いてしまうといった不安をよく目にします。
でも抗がん剤をスケジュール通りに打ち続けることは身体に毒を与え続けることでもあるので、、
通常ですと副作用から回復する頃にまた次の抗がん剤ですからね、、
私は治療する度に骨髄抑制含めかなり弱るので↑の長期休薬中に自力で免疫力爆上げ説が当てはまるのかな🤔
(休薬しまくりなのに5ヶ月生きてますからね)
ま、抗がん剤でかなり弱る必要がありますから骨髄抑制もあまりなく副作用も比較的軽くスケジュール通りに抗がん剤治療ができてる患者さん達には関係ない話ですね😅
話がそれましたがアブゲム4回目![]()
(60%減薬)
吐き気止めの点滴も超強力なものに変更。
飲み薬の吐き気止めもオランザピンという強い制吐剤に変更されました。
お久しぶりなので化学療法室の看護師さんや薬剤師さんもちょこちょこ様子を見に来てくれました。
点滴中は問題なし![]()
が、会計して薬局で薬もらった後に寄ったスーパーで買い物中に気持ち悪くなってきました![]()
(超強力な吐き気止めの点滴でもダメなんかい😂)
急いで帰宅🌀
オランザピンは副作用が強いらしく薬剤師さんからなるべく就寝前に飲んだ方がいいと言われましたがまだ夕方![]()
気を紛らわすために犬のお散歩に行きましたが、帰宅したらもうヤバい、吐きそうよ![]()
ギリギリまで我慢しましたがもう無理!となり19時過ぎに飲みました💦
(この日は何も食べれず🙅)
すると、、
吐き気はなんとなく治まったのですが、頭がグラングランに😵
ひどい倦怠感とひどいフラつき、さらに強い眠気で起きていられなくなり急いでペット達の世話をして早めに寝ました。
あ、発熱はいつも通りで37.6度![]()
皮膚への副作用は60%減薬になってからナシ🙆
吐き気は毎日前日飲んだ薬の効果が切れる頃に感じました💦
オランザピンの副作用は飲んだ直後からキツいので初日に飲む時間をギリギリまで遅らせた方がいいと思いました💦
そしてビックリした副作用が色盲![]()
初日にオランザピンを飲んだ後から見慣れたはずの室内に違和感が🤔
なんとなく暗い?
息子クンに電気暗くない?と何回聞いても暗くないと言われ、自分の目がおかしいことに気付きました![]()
視界がセピア色の世界になってしまった😂
色盲含めオランザピンの副作用がエグくて抗がん剤の副作用をほぼ感じないレベルでした😂
オランザピンは鬱病や統合失調症の人が使う薬ですが強い制吐作用があるため抗がん剤治療中の人にも処方される薬です。
私はこの薬を飲んでる間は視界はセピア色、フラつきもひどいため一歩も外へは出ないようにしてますが、鬱病の人達はこんな薬を日常的に飲んでんの?
ヤバくないの?
と思います💦
ま、吐き気が抑えられるため抗がん剤当日は無理ですが翌日から普通に食べられるのがよかったです。
毎回体重2キロ以上減って別な意味で死にそうだったので😂
オランザピン飲んでる5日間家から一歩も出なければ抗がん剤続けられるかも!
副作用を抑えるための薬の副作用がエグくて、
もう何と闘ってるのか謎ですが、
なんとかアブゲム継続可能となりました![]()