介護施設には認知症でコミュニケーションの取れない利用者も多いし、感謝していてもそれを伝えられなかったり、そもそも誰かの手を患わせることに抵抗があったりして、素直にお礼を言えない利用者も多く存在する。

この職員は、お礼を言って貰えないから世話するのを辞めようとかふざけたことを言っている。
そんな奴は今すぐ福祉から足を洗って欲しい。

丸の内線と言えばこれ!というイメージの電車だが、このシリーズには幾つかのバリエーションがある。説明するのは大変なので割愛するが、これは500形という。他には300形や400形、900形などがあるそうだ。

1957年に登場し、その前から走っていた300形や400形等と一緒に編成を組まれた。1996年まで、約40年に渡って活躍し、後継の02系にその役目を譲った。

模型はKATOの6両編成。本線用として活躍中。2012年、待望の製品化で入線。これの入線により、JRとの乗り入れのない東京メトロ車両が、当社に増えていくこととなる。

どういうわけか、上野発着の普通列車と言えば、115系のイメージが強く残っていて、未だにE233系、E231系や211系よりも、上野駅という場所には似合いそうな気がする。湘南新宿ラインが開通して間もなく、この車両は上野口から引退したが、現在でも高崎近郊では現役で活躍する雄姿を拝むことが出来る。

模型はマイクロエースの「さよなら宇都宮線11両木箱セット」というもので、2005年に弟により入線。マイクロエースはこの当時、記録に残るような車両や編成を、木箱入りの限定品として販売していた。この編成は、115系のさよなら運転で使用されたもので、団体列車として仕立ててあるが、現役時代として設定することも一応可能。当社ではいつまでも現役で活躍していて欲しいのだが、動力性能に難がありすぎて、活躍の機会は残念ながらあまり多くない。もっとも、最初はちゃんと走っていたんだけど。当然、きちんとメンテナンスをしているが、他社製と比較して走行に関してはレベルが非常に…。そういう意味で、マイクロエースの初期製品はあんまり信用できないのだ。



特急はまかぜは大阪から鳥取へ向かう列車で、1982年~2010年まで、キハ181系が使用されていた。

キハ181系は、キハ82系の出力増強版みたいな車両で、登場年次がキハ82系よりも新しいため、行先表示が方向幕(キハ82系はサボ)になっているなど、近代的な面もある。外観での大きな違いは、中間車の屋根にラジエーターが載っていたり、客用扉が折り戸だったりする。





模型はKATO。2009年入線。特急の入線が少なかった京阪神地区に入れてみたが、ちょっと地味な存在になっている。

鉄道模型が高いか安いかという話になると、金銭感覚は人それぞれだから、高いという人もいれば安いという人もいるだろう。私の経済状況では、少なくとも安い買い物ではなく、毎月のように購入できるほどの財政状況とは全く言えない。

なので、模型の入線計画を立てるときは、ある程度慎重に考え、合わせる車両や地域、路線、その他いろいろ考慮の上で購入を決める。毎月のように発表される新製品は、魅力的なものが多いが、魅力的なもの全て買えるわけではない。


また、購入したものを廃車することも、原則としてないように心掛けている。ただ、そんな当社でも大幅な廃車を出したことが2回ほどある。どちらも財政難から来るものだったが、とても苦いもので、オークションに振ってそれなりの金額でお譲りすることが出来たものの、その時に撮影した最後の雄姿は、記憶の彼方に消え去った。忘れたかったのかもしれない。

但し、どんな模型をいつ購入し、そしていつ廃車にしたのかという記録が残っている。2007年と2014年に、大幅な廃車が出ている。当社は、実は当初は弟と一緒に収集していて、2007年の時は弟の財政を救うために、彼の手で入線したものを中心に売却した。2014年は私自身の財政のピンチを、多くの車両が救ってくれた。


(2007年廃車)

・旧型客車(モデモ:2002年入線)

・161系とき(マイクロエース:2005年入線)

・105系仙石線(マイクロエース:2005年入線)

・東武1700系(マイクロエース:2005年入線)

・東武1800系りょうもう(マイクロエース:2007年入線)

・キハ55系(学研:1999年入線)

・61系客車(マイクロエース:2001年入線)

・夢空間(マイクロエース:2005年入線)

・485系きぬがわ(ラウンドハウス(KATO):2007年入線)

・24系25形KATO旧製品(KATO:1989年~1993年、単品収集で入線)

・157系あまぎ(KATO:2000年入線)

・211系東海道線(KATO:2001年入線)

・211系房総色(トミックス:2007年入線)

・モハ80系(KATO:1999年入線)

・小田急RSE(モデモ:2006年入線)

・371系あさぎり(マイクロエース:2006年入線)

・南満州鉄道(マイクロエース:2006年入線)

・大阪市交通局20系21形(マイクロエース:2005年入線)

・151系(マイクロエース:2005年入線)

・181系(KATO:1994年入線)

・113系JR四国(マイクロエース:2007年入線)

・121系(マイクロエース:2007年入線)

・キハ185系(マイクロエース:2007年入線)

・キハ58系九州新急行色(マイクロエース:1997年入線)

・811系(マイクロエース:2005年入線)

・713系(マイクロエース:2005年入線)

・883系(KATO:2006年入線)

・コキ10000系北海ライナー(マイクロエース:2005年入線)

・コキ50000系(マイクロエース:2006年入線)

・D62形蒸気機関車(マイクロエース:2005年入線)


(2014年廃車)

・50系51形海峡(マイクロエース:2001年入線)

・583系(KATO:2001年入線)

・キハ81系(KATO:1997年入線)

・スハ44系はつかり(マイクロエース:2003年入線)

・181系とき(KATO:2002年入線)

・E127系(マイクロエース:2007年入線)

・485系雷鳥(KATO:2005年入線)

・185系踊り子(KATO:2004年入線)

・205系ジャンク(KATO:1996年入線)

・京急1000形(マイクロエース:2005年入線)

・201系中央線(KATO:1999年入線)

・165系(KATO:1996年入線)

・E351系(KATO:1997年入線)

・153系(KATO:1994年入線)

・キハ82系(KATO:2005年入線)

・キハ91系(マイクロエース:2006年入線)

・485系(KATO:1994年入線)

・スハ44系青大将(KATO:2006年入線)

・急行ちくま(KATO:2006年入線)

・トワイライトエクスプレス(トミックス:2009年入線)

・20系あさかぜ(KATO:1999年入線)

・20系さくら(KATO:1999年入線)


基本的に、一度入線させた車両については売却しない方針であるため、手元を離れていくときは、新しいオーナーのもとで大切に扱って頂けることを願ってやまない。もう同じ失敗は繰り返したくない。

2008年頃、結構乗り鉄をしていた。寝台特急北陸を使って富山まで行き、そこから高山本線を乗り継いで名古屋へ行ったことがあり、その時に乗ったのがこの車両。

既に全国的に珍しくなってきていた時期でもあって、北陸共々、少々急いで乗りに行った。

模型はKATOの限定品。実車に乗るかなり前に、既に手に入れていた。しかし、そのことをすっかり忘れて、乗った後に中古屋を探してしまった。パソコンの車両リストを見て、買っていたことに気付いて慌てたという…。多くの車両を持っている私でも、忘れてしまうことはこの車両以外にはなかった。2001年の入線。

黄色の103系は、総武線の記事でも紹介したが、こちらは関西の103系。



何がどう違うの?というわけで、総武線も載せてみる。



戸袋の窓とかスカートとか…細かい違いはもっとあるみたい。

この電車を購入した理由は、ほんの短い大阪在住の社会人1年生の時に、通勤で利用していた。新大阪~東淀川までのたった1区間。通常は201系の区間だが、このダイヤだけは黄色の103系が入っていた。そんなわけで、青い201系と合わせて走らせる用に入線させた。

模型はマイクロエース。貫通扉やサッシの色などに細かい作り分けがされる。こういう細かい部分は、マイクロエースの得意なところだが、全体のフォルムとかは賛否両論ある。もっとも、この103系に関しては、私見では特に違和感を覚える箇所はないと思う。強いて言えば、色が鮮やかすぎるかも。2011年の入線。この時期は、関西系は優等列車以外の入線は殆どなかったので、久しぶりの関西系と言える。

313系についての知識はほぼ皆無だ…というより、JR東海の車両についての知識が殆どない。

ただ、静岡~名古屋あたりまでの間をつなぐ列車が当社に存在していなかったため、そのつなぎとして購入した。

模型はKATOの基本4両セットに、300番台の増結セットを加えたもの。6両編成の新快速を模しているが、殆どの運用は4両編成とのこと。室内が青成型のため、白色LEDの室内灯を入れると紫っぽい色になる。

身延線がぶどう色だと知ったのは、小学生くらいの頃で、持っていた鉄道図鑑に写真が出ていたからだった。その頃から、身延線の電車には興味があったのだが、実際に見に行ったら全部湘南色だったという…。

で、2000年頃に復活塗装がなされたが、初回は間違えてぶどう色2号(茶)が塗られてしまったという逸話があって、その茶色塗装もトミックスから製品化されている。

模型はKATOの6両編成。1999年、プレミア価格で中古を購入。2015年現在では、4両セットが比較的リーズナブルな価格で入手可能。限定品で、発売から10年近く経つと思うが、店舗によっては新品も手に入るというのがビックリ。

キハ57系に関する知識は殆ど皆無で、どんな列車に使われていたのかも、入線後に調べたような始末。

当社における純国鉄型の列車の中では希少な気動車急行である。

碓氷峠を越えた列車の一つである。



模型はトミックス。キハ58系HGの派生製品で、当時は横川~軽井沢間の廃止により、碓氷峠ブームであり、それに乗っかって「碓氷峠シリーズ」としてEF63共々発売されていた。1998年入線。

茶色のEF63も同時入線で、音のCDも同封されていた。