介護施設には認知症でコミュニケーションの取れない利用者も多いし、感謝していてもそれを伝えられなかったり、そもそも誰かの手を患わせることに抵抗があったりして、素直にお礼を言えない利用者も多く存在する。
この職員は、お礼を言って貰えないから世話するのを辞めようとかふざけたことを言っている。
そんな奴は今すぐ福祉から足を洗って欲しい。
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模型はマイクロエースの「さよなら宇都宮線11両木箱セット」というもので、2005年に弟により入線。マイクロエースはこの当時、記録に残るような車両や編成を、木箱入りの限定品として販売していた。この編成は、115系のさよなら運転で使用されたもので、団体列車として仕立ててあるが、現役時代として設定することも一応可能。当社ではいつまでも現役で活躍していて欲しいのだが、動力性能に難がありすぎて、活躍の機会は残念ながらあまり多くない。もっとも、最初はちゃんと走っていたんだけど。当然、きちんとメンテナンスをしているが、他社製と比較して走行に関してはレベルが非常に…。そういう意味で、マイクロエースの初期製品はあんまり信用できないのだ。
鉄道模型が高いか安いかという話になると、金銭感覚は人それぞれだから、高いという人もいれば安いという人もいるだろう。私の経済状況では、少なくとも安い買い物ではなく、毎月のように購入できるほどの財政状況とは全く言えない。
なので、模型の入線計画を立てるときは、ある程度慎重に考え、合わせる車両や地域、路線、その他いろいろ考慮の上で購入を決める。毎月のように発表される新製品は、魅力的なものが多いが、魅力的なもの全て買えるわけではない。
また、購入したものを廃車することも、原則としてないように心掛けている。ただ、そんな当社でも大幅な廃車を出したことが2回ほどある。どちらも財政難から来るものだったが、とても苦いもので、オークションに振ってそれなりの金額でお譲りすることが出来たものの、その時に撮影した最後の雄姿は、記憶の彼方に消え去った。忘れたかったのかもしれない。
但し、どんな模型をいつ購入し、そしていつ廃車にしたのかという記録が残っている。2007年と2014年に、大幅な廃車が出ている。当社は、実は当初は弟と一緒に収集していて、2007年の時は弟の財政を救うために、彼の手で入線したものを中心に売却した。2014年は私自身の財政のピンチを、多くの車両が救ってくれた。
(2007年廃車)
・旧型客車(モデモ:2002年入線)
・161系とき(マイクロエース:2005年入線)
・105系仙石線(マイクロエース:2005年入線)
・東武1700系(マイクロエース:2005年入線)
・東武1800系りょうもう(マイクロエース:2007年入線)
・キハ55系(学研:1999年入線)
・61系客車(マイクロエース:2001年入線)
・夢空間(マイクロエース:2005年入線)
・485系きぬがわ(ラウンドハウス(KATO):2007年入線)
・24系25形KATO旧製品(KATO:1989年~1993年、単品収集で入線)
・157系あまぎ(KATO:2000年入線)
・211系東海道線(KATO:2001年入線)
・211系房総色(トミックス:2007年入線)
・モハ80系(KATO:1999年入線)
・小田急RSE(モデモ:2006年入線)
・371系あさぎり(マイクロエース:2006年入線)
・南満州鉄道(マイクロエース:2006年入線)
・大阪市交通局20系21形(マイクロエース:2005年入線)
・151系(マイクロエース:2005年入線)
・181系(KATO:1994年入線)
・113系JR四国(マイクロエース:2007年入線)
・121系(マイクロエース:2007年入線)
・キハ185系(マイクロエース:2007年入線)
・キハ58系九州新急行色(マイクロエース:1997年入線)
・811系(マイクロエース:2005年入線)
・713系(マイクロエース:2005年入線)
・883系(KATO:2006年入線)
・コキ10000系北海ライナー(マイクロエース:2005年入線)
・コキ50000系(マイクロエース:2006年入線)
・D62形蒸気機関車(マイクロエース:2005年入線)
(2014年廃車)
・50系51形海峡(マイクロエース:2001年入線)
・583系(KATO:2001年入線)
・キハ81系(KATO:1997年入線)
・スハ44系はつかり(マイクロエース:2003年入線)
・181系とき(KATO:2002年入線)
・E127系(マイクロエース:2007年入線)
・485系雷鳥(KATO:2005年入線)
・185系踊り子(KATO:2004年入線)
・205系ジャンク(KATO:1996年入線)
・京急1000形(マイクロエース:2005年入線)
・201系中央線(KATO:1999年入線)
・165系(KATO:1996年入線)
・E351系(KATO:1997年入線)
・153系(KATO:1994年入線)
・キハ82系(KATO:2005年入線)
・キハ91系(マイクロエース:2006年入線)
・485系(KATO:1994年入線)
・スハ44系青大将(KATO:2006年入線)
・急行ちくま(KATO:2006年入線)
・トワイライトエクスプレス(トミックス:2009年入線)
・20系あさかぜ(KATO:1999年入線)
・20系さくら(KATO:1999年入線)
基本的に、一度入線させた車両については売却しない方針であるため、手元を離れていくときは、新しいオーナーのもとで大切に扱って頂けることを願ってやまない。もう同じ失敗は繰り返したくない。
黄色の103系は、総武線の記事でも紹介したが、こちらは関西の103系。
この電車を購入した理由は、ほんの短い大阪在住の社会人1年生の時に、通勤で利用していた。新大阪~東淀川までのたった1区間。通常は201系の区間だが、このダイヤだけは黄色の103系が入っていた。そんなわけで、青い201系と合わせて走らせる用に入線させた。
模型はマイクロエース。貫通扉やサッシの色などに細かい作り分けがされる。こういう細かい部分は、マイクロエースの得意なところだが、全体のフォルムとかは賛否両論ある。もっとも、この103系に関しては、私見では特に違和感を覚える箇所はないと思う。強いて言えば、色が鮮やかすぎるかも。2011年の入線。この時期は、関西系は優等列車以外の入線は殆どなかったので、久しぶりの関西系と言える。













