アトピっ子だった私はシャンプーなども週に2回くらい、

できるだけ負担のないものをつかってきていたが、

最近それすらも嫌になってきて、塩浴かお湯だけ、たまに菌でできた全身シャンプー剤

時々ヘンプ染めになってきている。

何が嫌って、シャンプーした後頭が臭く感じる。

その日、翌日はいい。

その後がいやーな匂いがしだして、
頭が妙に痒くなる。

それがイライラにさえ繋がる。
常在菌と仲良くしてると、
肌が柔らかくツルツルする気がする。

以前塗っていたオイルすらぬらなくてもいいや、という気になってきた。

きっと乾燥が気にならず、痒くないからだ。

髪質がよくなるとかそんな素敵な話はないけれども

生活がシンプルになってきている。

私が体のことを考えるようになってきたのは、アトピー性皮膚炎を発症した20歳くらいかもしれない。

当時はネットもないから、情報量も少なく、
普通に上手、と言われる皮膚科に行き、処方されたステロイドを塗っていたが、
医者のアドバイスもよかった。

ナイロン製のタオルでゴシゴシこするのをやめなさい
シャンプーが流し切れていないんだろうから、(首や背中に髪がまとわりついていたので)
髪を短くしたり、よく洗い流したり、シャンプーを薄めて使うようにしなさい。

この2つを改善するだけでピークにひどかった症状は消えたのだが、

首やお腹、腕の内側、指先などまだまだ残っていた。

ただ私の場合、梅雨から暑くジメジメした季節と、乾燥しすぎるを乗り越えると気にならなくなったりするので
あまり深刻に捉えていなかった。


その後経皮毒やら添加物のことが書かれた本を目にするようになり、理解は増していくのだが、
生活態度は大きくは変わらず、

ストレス、心の持ち方なども含めて気の流れを整えるヨガ様生活に入って、食べ方(一日二食生活)も変わることでアトピーだったことなど忘れるくらいになっていった。

ただ最後まで残っていたのがステロイドのつけ。25年以上たった今はほとんど消えたが、20年は指先がまだ少し象の皮膚のようになっていた。


宇宙の新年を迎えた今、初挑戦でBlogを書いてみることにした。

思ったこと感じたことをうまく言えないという自分がいるので、

ノートに書くのもいいがあえてBlogに挑戦してみる。

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小さいときによく母からわずかな家庭菜園の畑の草をとるように言われたものだが、

社会人になって、家庭菜園ができるほどの庭があった会社の寮で
ちょっとやってみるかと思い、まず本屋でその手の本を購入。

不耕起栽培とあった。

草も昆虫たちの住処で、害虫益虫の住処になる大切な一部分。除草せず水やりをしない、とあったことにかなり感激した。

そうそうそうだよ、小学生中学生時代でもよく校内の草むしりをさせられたが、
あのとき、一見綺麗なようだが、この土埃がまう感じ、大地が干からびる感じはなんなんだ。

あの違和感は正しかったんだ、と思わせてくれた。

結局、社内の土地はすべて定期的に除草剤がまかれていたので、
家庭菜園は作る気になれなかったが、
唯一の抵抗として自分で撒いておきます、といって10年触らせないよう努力してみた。
途中マメ科の植物がはえ、10年たったとき山野草がはえてきて、ちゃんと再生したことに感激した。

その10年後、会社を辞め、体操療法の指導をしていた時に出会ったのが、
仲間が心酔していた福岡正信さん。
福岡さんが農業が潰されて日本民族がダメにされてしまうという話をされていたと聞いていてずっと心に引っかかっていたが、最近ある方のBlogで再び目にして目の前にせまっているのかと恐怖すら感じた。➡️http://saigaijyouhou.com/blog-entry-1287.html

そしてその後にメデイアを通して出会う木村秋則さんのご活躍。
羽咋市が木村さんを講師とした農業塾を開き新規参入者を支援する形はとても素晴らしいと思う。

農業で生計をたてるわけではないが、大地とともに生きるこの農法が日本中に広まってほしいと切に願う。