旧友と会うとなんだか、懐かしさと共に


なんだか歪みを感じる



これが、昔に戻ろうとしているからなのか



自分が大幅に変わってしまったのか


相手が大幅に変わったのか




わからない。


でも、嫌な気はしない



また、そこに直線を描いてみればいいだけだから



現在地はここなんだなと。



あの頃を懐かしむ自分と



あの頃と今を比べてしまう自分と




対話できる良いきっかけにもなる




パラレルルネサンス
人は、ほめられると嬉しい。


私は、ほめられるとすごく頑張れてしまう。

単純なのである。



よのなかは、きれいだ。


よのなかの人はみんなやさしい。



本当のとこはわかんない。



ニコニコしながら過ごしていると


人にだまされることがある。


人を疑ってかかりなさい


と、言う人がいる。


昔、タイに行った時、人にだまされた。

ぼったくりというやつである。


そこからは、気を張って疑ってかかってみた。



公園で地図を地面いっぱいに広げて

次はどこにいこうかなあと考えていたとき


微笑みいっぱいでおじさんが話しかけてきた。


おい、もうだまされないぞ。

疑ってかかった。でもついていってみた。


おじさんは無償の愛で、微笑みながら案内してくれた。



なんだか、変な気持ちになった。



なんだか、心にぽっかり穴があいた気がした。



このおじさんの微笑みに素直に応えられる人ってどのくらいいるんだろう。




よのなかはきれいだ。


よのなかのひとはみんなやさしい。


本当のとこはわかんない。




ただ一つ。





きみもよのなかの一員だ。



だから笑おう。



きれいごとを言おう



きれいごとは、いつか本物のきれいをつくる








「あなたがお金をかけるものはなんですか?」

そんななかで


「健康志向でいきたいよね」

なんて声をよく耳にする。

アロマなんてものをやってみたり


寝る前に飲むと良いとされるドリンクを飲んでみたり

いろいろ気にかける人が多い。


ふと思うことは、布団にこだわる人の少なさだ。


人はたいてい5~8時間くらいは寝るものである。


そしてどんなに愛し合う男女も


どんなにお気に入りの洋服も


布団様には叶わないのではないだろうか。

唯一、勝るとも劣らないのはパンツ


パンツはノーパンパーソン以外は四六時中身につけている。



健康志向を謳う人がいたら


布団のことを訊いてみよう


その人が本物かがわかるから


ついでにパンツのことも。